ふたりソロキャンプ 第25話ネタバレ感想『キャンプ中華飯』

【画像】ふたりソロキャンプ一周年 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

【画像】ふたりソロキャンプ一周年 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第25話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ

ついに自分のザックを買って、久々のふたりソロキャンプに訪れた雫。

しかし、厳から一喝。

ザックの正しい使い方を教えられる。

そして、夜、雫が作る今回のキャンプ飯は、なんと中華!

どんなメニューが飛び出すか…。

ふたりソロキャンプ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ

雫がメスティンで蒸していたのはシュウマイ。

三色シュウマイ。せっかく手作りなら、いろいろ味を変えても面白いかなという雫。

変なものいれてないだろうなといいつつ、食べる厳。

シュウマイを一口たべて、ビールを飲む。

シュウマイを久々に食べたが旨いという厳。味は普通のシュウマイ。

次、別のものを食べてみる。

カレー味。

三つ目。見た目が明らかに赤い。念仏を唱えて食べる厳。

【画像】雫のシュウマイに辛いと叫ぶ厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

【画像】雫のシュウマイに辛いと叫ぶ厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

思った以上に辛い。辛いと叫ぶ厳。

雫は大げさなと一口食べてビールをグイっと。

辛くて美味しいという雫。

【画像】雫特製!三色シュウマイ レシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

【画像】雫特製!三色シュウマイ レシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

三色シュウマイのレシピ。

辛味も慣れると酒が進んで美味しかったと思う厳。

次の料理は麻婆豆腐。

【画像】そのまま豆腐の辛!旨!麻婆豆腐 レシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

【画像】そのまま豆腐の辛!旨!麻婆豆腐 レシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

麻婆豆腐のレシピ。

肉餡を冷凍して持ってきたのでキャンプ場での手間はほとんどない。その後、湯銭した豆腐を投入するだけ。

厳用の木のスプーンを渡す雫。食べる分だけ、餡と一緒にスプーンで食べるという。

旨辛で美味しい。

すごい辛いが、スプーンと酒が止まらない。

キャンプ中華も良いものだと厳にも好評。

いつもいろいろ考えて料理をしてる雫に感心する厳。普段も料理しないし、キャンプ飯も楽なのが多い。雫のキャンプ飯は新鮮で美味しかったという。

ふたりソロキャンプでは飯が雫が作る約束をしたが、こんな手をかけなくてもいいぞという厳。

雫は、これが楽しいという。

【画像】面倒を楽しむ。厳の教えで厳を諭す雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

【画像】面倒を楽しむ。厳の教えで厳を諭す雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第25話 出端祐大

面倒を楽しむ。キャンプでやりたいからキャンプでやる。これは厳の教えだという雫。

厳は、雫が楽しんでいるなら良い。これからも楽しみにしているという。

調理師を目指しているのだから、料理で面倒なんていってられない。雫の夢。

雫は、厳にも夢はないのと聞く。

厳は、花夏と似たようなことを聞いてくるなと思う。

厳は、今は教えない。雫が一人前になったら話してやるという。

彰人が働く店に花夏が尋ねてくる。

ふたりソロキャンプ 第25話ネタバレ感想・まとめ

花夏は、夢の舞台を実現したとして、日本に戻ってきた理由はなんだろう。

久々の帰郷で、厳に会いにきただけだろうか。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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