七つの大罪 第328話ネタバレ感想『ザ・ワンが正午1分間を過ぎても維持できる秘密』

【画像】ザ・ワン アルティメット | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

【画像】ザ・ワン アルティメット | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第328話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第328話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

魔神王に対するは「ザ・ワン」エスカノール。

正午の1分間を過ぎたが、最強の状態は続いていた。

七つの大罪 第328話ネタバレストーリー・あらすじ

エスカノールの「ザ・ワン」が一分間を過ぎても維持されていることに、ディアンヌたちも驚く。

「ザ・ワン アルティメット」

エスカノールの腹にパンチした魔神王。

逆に、エスカノールの腹から拳が抜けなくなった。

魔神王は、空いている拳でエスカノールを殴り、腕を引き抜こうとする。

メリオダスは気づく。

「ザ・ワン」は「サンシャイン」の魔力ではなく、エスカノール自身の全生命力を魔力に変換している。

自分の命を燃やし尽くして魔神王を倒すつもりのエスカノール。

エスカノールは魔神王を滅多打ちに殴る。そして、殴り飛ばす。

殴り飛ばされた魔神王はしぶとく。魔力を集め、エスカノールにぶつける。

魔神王の魔力弾を弾いたのはエスカノールではなく、メリオダス。

さらにバンとキングが魔神王に反撃する。

エスカノールは邪魔立て無用といったはずだとメリオダスに叫ぶ。

【画像】エスカノールの前に立ちはだかるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールの前に立ちはだかるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

エスカノールは魔神王を倒すために歩め始めるも立ちはだかったのはメリオダスだった。

エスカノールは「どけ」とメリオダスに言うも、メリオダスは、力づくでどかしてみろと引かない。

メリオダスは、エスカノールにこんなことをさせるために七つの大罪に誘ったわけじゃないという。

エスカノールは、語る。

【画像】メリオダスがしてくれたことを嬉しかったというエスカノール | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

【画像】メリオダスがしてくれたことを嬉しかったというエスカノール | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

自分がまだ力を使いこなす術を知らず暴走していて、何度もメリオダスに叩きのめされた。メリオダスはカラダを張って「サンシャイン」を使いこなす術を教え、孤独だった自分に心地よい場所を与えた。

これがどれほど嬉しかったかわかるかとメリオダスに問うエスカノール。

魔神王は、闇の獣を召喚し、七つの大罪に仕向ける。

エスカノールは闇の獣に向かって飛ぶ。

ずっと心に誓い続けてきた。手放そうとしていた命。メリオダスのために、七つの大罪の仲間のためにかけることを。

エスカノールよりも先に飛ぶメリオダス。

【画像】エスカノールが命を張るなら俺たちもエスカノールのために命を張るというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールが命を張るなら俺たちもエスカノールのために命を張るというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第328話 漫画:鈴木央

エスカノールが俺たちのために命を張るというなら、俺たちもエスカノールのために命を張るのがスジだというメリオダス。

バンたち七つの大罪全員がメリオダスに続く。

七つの大罪 第328話ネタバレ感想・まとめ

魔神王は、殴られ、殴り飛ばされ、エスカノールや他の七つの大罪の攻撃も食らってるけど、わりと平然としているのは、それだけ強いということなんだろうけど、その割には七つの大罪を潰すほどの攻撃をしてこないというのは、防御力はめちゃくちゃ高いが攻撃力がまだ低く覚醒しきれていないというところだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。