MAO(マオ) 第20話ネタバレ感想『菜花が陥没事故で見た化け物の正体』

【画像】猫鬼はマオが体部分と融合している限り死なないという | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

【画像】猫鬼はマオが体部分と融合している限り死なないという | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第20話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第20話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

大正時代にて地震が発生。

そんな中、戦いに挑むマオを蹂躙する猫鬼は菜花を見つけ…。

MAO(マオ) 第20話ネタバレストーリー・あらすじ

猫鬼は菜花も自分の器にふさわしいと狙う。

菜花は、自分が猫鬼の呪いを受けたとすれば、陥没事故の日しかないと考える。

菜花は、猫鬼にあの時、呪ったのかと聞くも何百年も眠っていたから知らんという猫鬼。

マオが、瓦礫のなかから這い出てきた姿は、人間の姿ではなかった。

猫化したマオが猫鬼に飛び掛る。

菜花は、複数の尾があるその姿に見覚えがあった。

【画像】変身したマオが陥没事故で見た化け物にそっくりだった | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

【画像】変身したマオが陥没事故で見た化け物にそっくりだった | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

陥没事故の日に見た化け物にそっくりだった。

マオは、空をひっかくと、その衝撃波で猫鬼の顔を切り裂く。

乙弥にあれは本当にマオなのかと聞く菜花。

乙弥は、あの姿にはめったにならないという。あれは、猫鬼の体だという。七又に分かれた尾がその証。器にされそうになった時、咄嗟に首をはねたものの、カラダは融合してしまったそうだ。

だから、猫鬼が「体を返せ」といっていた意味がわかった菜花。

猫鬼は、交じり合ったカラダがマオと融合している限り、傷つけてもムダだという猫鬼。

猫鬼は、再び口から電撃を放出する。マオは、電撃をジャンプで回避し、猫鬼の顔を切り裂く。

【画像】猫鬼は自分を争っても終わらないという | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

【画像】猫鬼は自分を争っても終わらないという | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

猫鬼は、自分と戦っても何の終わらないと、上空へ逃げる。

家事で家屋が燃えて崩れていく。

街が燃えるなか、瓦礫の炎の中に幼い菜花の姿があった。

MAO(マオ) 第20話ネタバレ感想まとめ

菜花に呪いをかけたのは、マオだったのか。

悪意を持って呪いをかけたのではなく、猫鬼との戦いのせいで、菜花に致命傷を負わせてしまい。死なせないために呪いをかけた。

【画像】幼い菜花が大正時代に!? | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

【画像】幼い菜花が大正時代に!? | 引用元:MAO(マオ) 第20話 漫画:高橋留美子

その罪滅ぼしに祖父に化けて、現代で菜花を見守り続けているということなのか。

猫鬼は、頭を攻撃しても終わらないというのは、呪いは消えないということ。もしかして、誰かに移せばおわるのか。現代の菜花の祖父は、呪われてる感じはしなかったから。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。