MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話ネタバレ感想『辻堂の正捕手は、あの光』

【画像】辻堂の正捕手は坂口光 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

【画像】辻堂の正捕手は坂口光 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話ネタバレストーリー・あらすじ

睦子とピッチャーを交代し、国友監督に一泡吹かせようと荒ぶる仁科だが、辻堂A組の勢いは止まらず、レフト方面に打ち上げられる。

打球はレフトの千代姉の方向に飛んでいく。

千代姉は、必死にボールに飛びつく。

入ってという千代姉の願い通じ、マリオの打球は千代姉にキャッチされ、スリーアウトチェンジとなる。

ベンチに戻る風林中ナイン。仁科は千代姉に助かったとハイタッチをする。

国友監督は、米山コーチに坂口を呼んで来いと指示を出す。

風林中の攻撃。先頭バッターは関鳥。

【画像】辻堂の守備陣 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

【画像】辻堂の守備陣 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

辻堂の守備陣。

マリオの球は速いし、変化球は正体すらわからない。バッティングも見たことがない次元。風林中のレベルで勝てる相手ではないと思っている大吾。

半年程度で、どこまで国友監督の手腕なのかわからないが、これだけの選手がいれば、風林中がドタキャンされても仕方ないと思う大吾。

【画像】風林がドタキャンされても仕方ない選手陣だと思う | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

【画像】風林がドタキャンされても仕方ない選手陣だと思う | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

マリオの球を打つ関鳥。左キラーの関鳥だったが、ライトゴロで守備陣のボールの戻しが速く、アウトとなる。

大吾は実力差があってもギブアップはしないと決意していた。強いところと練習試合をしていけば強くなる。

時打席の千代姉は、フォアボールでランナーとなる。

キャッチャーの井之上がマリオのところに行こうとするが、マリオが拒否する。

兄のルイジは、マリオはガキだと思う。

次の打席は、1番に戻り、千里。

マリオの初球をバントで転がす。サードのレオンが反応するが、俊足千里はセーフを勝ち取る。

【画像】打たれて乱投になるマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

【画像】打たれて乱投になるマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話 漫画:満田拓也

マリオの乱投を見て、控えピッチャーが肩を作ろうかと国友監督に進言するも、光を呼んだから、マリオを修正できるだろうという。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第176話ネタバレ感想まとめ

辻堂のキャッチャーは、あの光?母親方の苗字が坂口だったか。

でも、光はどうしてキャッチャーをしてるのだろうか。大吾とかぶっちゃうじゃない。。。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。