六道の悪女たち 第160話ネタバレ感想『クロムサム抗争に決着』

【画像】野玄を殴り飛ばす小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

【画像】野玄を殴り飛ばす小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第160話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第160話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第160話ネタバレストーリー・あらすじ

野玄が、クロムサム総長として、全てのケリをつけると小百合と戦うことを宣言する。

野玄は倒れて気絶している六道に、やられたという。椰子谷が惚れた理由がわかった。六道が男の中の男だからだと認める。

【画像】六道を認める野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

【画像】六道を認める野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

野玄は、クロムサムにも針蔵にもこれ以上の喧嘩は許さない。一切の手を出すなという。

あの時逃げてしまった、亞森と針蔵の戦いをここで終わらせると宣言する。

野玄は、小百合に番長同士、一対一でケリをつけさせてくれと願い出るとそれを受ける小百合。

野玄がしかける。野玄のパンチをガードして、小百合も反撃。

小百合のパンチが野玄を殴り飛ばす。それでも立ち上がる野玄。

岡森は知る。仲間を背負っての戦い。番長の姿だと。

勝負は、小百合に軍配が上がる。

倒れた野玄に駆け寄る岡森。

野玄は岡森に謝罪する。岡森も、当時野玄にすべてを押し付けていたと謝罪する。

これにて、クロムサムとの戦いは終わり、長年続いた亞森と針蔵との争いも終わった。

目を覚ました椰子谷は野玄に抱きかかえられていた。

【画像】椰子谷の理想の男になると宣言する野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷の理想の男になると宣言する野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第160話 漫画:中村勇志

負けたことに役立たずだという椰子谷。理想の相手を見つけたと思ったら結局男だった。愚痴る椰子谷に理想が高すぎるという野玄。でもそんな理想の男になってみせるという野玄。まんざらでもない椰子谷。

翌日、亞森と針蔵の同盟を結ぶ緊急集会が開かれ、亞森高校と針蔵高校は一堂に集まった。

六道の悪女たち 第160話ネタバレ感想・まとめ

今回の一件で、乱奈は強敵・椰子谷との戦いを通して、暴力が好きなことを再確認しただろう。

でも暴力を嫌う六道を考えると乱奈の心境はどういうものなのだろうか。

六道の術は、悪女が六道に好意を持っていたとしても盲目的に六道に従順になるわけではない。だから、椰子谷は六道に好意があっても怒りから六道の術にひっぱられることなく行動した。そもそも、自分の嗜好の部分は変えられないから、六道が好きになってもSの部分は消えず、嗜好の方向性のまま、六道に対して好意を持っていた。

そこから考えると、乱奈が暴力を捨てることはないだろう。

六道の術は、悪女であればあるほど、術の効果は強いのだとしたら、乱奈も相当強いだろう。椰子谷も相当強いと思うが、椰子谷自身の本質は変わらなかったからな。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。