キングダム 第617話ネタバレ感想『金毛ワープで河了貂を射抜く』

【画像】河了貂、射抜かれる | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

【画像】河了貂、射抜かれる | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

  • キングダム 第617話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第617話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第617話ネタバレストーリー・あらすじ

蒙恬はバナンジの一刀をいなし、隙を突いてバナンジの右目を切る。

バナンジは、太刀を切り返し、もう一度蒙恬に斬りつける。

蒙恬は、騎馬から浮き上がった自分の体を手綱を引くことで馬側にカラダを引き寄せ、バナンジの二刀目も回避する。

蒙恬は、王翦本陣の近衛兵にバナンジの軍を弱体化、他はフテイ隊を抑えつつ、王翦将軍を左に逃がすよう指揮を執る。

李牧本陣も危うい、大将を護りきったほうが勝利すると鼓舞する。

* * *

李牧は、本陣でフテイとバナンジがまだ王翦の首がとれていないことに苛立ちを覚える。

シリョウに相対しているコウハクは、シリョウの武に圧され、斬られる。

コウハクはやられたことで、李牧への壁が弱体化する。ライハクを呼ぼうにも間に合わない可能性がある。

カイネは刺し違えてでもシリョウを止めるとカイネ隊が動く。

飛信隊に対応している金毛軍もそろそろ限界にきていた。

河了貂という軍師が中に入っているせいで、現場の対応が早い。金毛の防衛戦略が働かない。

飛信隊は、隊長信の武力で引っ張られているように感じるが、その力を河了貂が十二分に引き出しているところが強さの秘密。その河了貂が現場にいる。

金毛は、河了貂が現場にいることで思いつく。すぐさま部隊を編成して、金毛は動き出す。

【画像】飛信隊の倒し方 | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

【画像】飛信隊の倒し方 | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

飛信隊の止め方がわかったという。

自分は戦場を俯瞰してみることができるから必ずたどり着けるという。

仁たちは、敵の小隊が飛信隊の中をすり抜けていくのを見る。

河了貂のそばで、楚水隊の報告をしようとしていた兵の頭が突然、矢で射抜かれる。

射抜いたのは金毛の小隊だった。

金毛は、河了貂の場所までやってきていた。

金毛は、突進しながら、矢を放ち、なんとかして河了貂をしとめようとする。

河了貂を護ってる兵は、なんとかして金毛を止めようとするも止まらぬ。

【画像】河了貂、射抜かれて落馬 | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

【画像】河了貂、射抜かれて落馬 | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

河了貂を逃がそうと壁になるもすり抜けて、河了貂の肩に矢が命中する。

その衝撃で、落馬する河了貂。

さらに矢は飛んで、河了貂の頭を狙う。河了貂は手でガードし、頭は免れた。

しかし、金毛の兵は直接、槍で河了貂をし止めようと接近してくる。

【画像】河了貂、絶体絶命のピンチ | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

【画像】河了貂、絶体絶命のピンチ | 引用元:キングダム 第617話 漫画:原泰久

キングダム 第617話ネタバレ感想・まとめ

いくら、「戦場を俯瞰してみることができる」といっても、軍師の河了貂のところまでワープできないと思うけど。

河了貂がそんな味方の兵が薄いところにいるほどのマヌケなのか。金毛が李牧譲りのワープ能力を有しているのか。

金毛が戦場を俯瞰する能力があって、河了貂のところまでいけるなら、金毛の俯瞰する能力で王翦のところまで言って、敵総大将を討てばいいのではないか。

河了貂は、自分を護る兵を4、5人しか配置してないのか。

仁の弟が初めて人を射抜いて、河了貂を助ける展開なんだろうけど。。。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。