魔入りました!入間くん 第127話ネタバレ感想『運営側に高額ポイント食材を所持していることをバラされるリード』

【画像】リードの苦悩 | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

【画像】リードの苦悩 | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第127話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第127話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第127話ネタバレストーリー・あらすじ

地上に戻ってきた入間は、カメラの前で、リードに「始まりのタネ」ゲットしたことを笑顔で報告する入間。

カメラを通して、カルゴエが入間に静かに出てこれないのかと叱りつける。

カルゴエは、負傷の有無。リタイアするかと入間に問うと、優勝すると返事する入間。

言い切った入間に、収穫に戻れと怒鳴るカルゴエ。

リードと合流しようと考える入間。

一方、リードは数時間前。魔神と相対し、100の難関に挑み、「終わりの鉢」と手に入れていた。

【画像】終わりの鉢をゲットしていたリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

【画像】終わりの鉢をゲットしていたリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

入間が「始まりのタネ」を手に入れて、伝説のリーフを育てられたら優勝。若王リードの誕生だと浮かれるリード。今のうちにサインの練習をしておこうとする。

収穫祭でのポイントは、食材をポイントに換算して初めてポイントとなる。ずっと食材を持っている場合は、他の子にとられる可能性もある。

【画像】運営側がリードが所持してる「終わりの鉢」が2万ポイントすると公表する | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

【画像】運営側がリードが所持してる「終わりの鉢」が2万ポイントすると公表する | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

そこで、全員が聞こえる声で、運営はリードが持っている「終わりの鉢」だけポイント換算しても2万ポイントがはいると公表する。

リードは、自分が持っている「終わりの鉢」が2万ポイントと知らなかったと嬉しがるも、それをなぜ公表すると頭を悩ませる。

【画像】リードが所持してる「終わりの鉢」は「伝説のリーフ」に関連すると公表する運営 | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

【画像】リードが所持してる「終わりの鉢」は「伝説のリーフ」に関連すると公表する運営 | 引用元:魔入りました!入間くん 第127話 漫画:西修

さらに、伝説のリーフの話もしてしまう。

そこにきて、入間が「始まりのタネ」を入手したことを、公表し、夫婦岩で合流しようといってしまう。

勘のいい生徒は入間&リードを狙ってくるだろうと茂みに身を潜めるリード。

リードが見つかったのは、エリザベッタ。

魔入りました!入間くん 第127話ネタバレ感想・考察まとめ

入間が「始まりのタネ」を公表してしまったのは流れ的にあってもいいけど、運営側が「伝説のリーフ」が「始まりのタネ」と「終わりの鉢」に関連していることや、その「終わりの鉢」が2万ポイントで換算できることや、現在リーフが所持していることを公表するのは、明らかに不公平なんだけど。。。

運営側が何者かに操られているというオチなのか?

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。