BEASTARS(ビースターズ) 第148話ネタバレ感想『レゴシの部屋で一晩過ごすハル』

【画像】アニメ放送中 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

【画像】アニメ放送中 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第148話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第148話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第148話ネタバレストーリー・あらすじ

ハルがレゴシの自宅にやってきて、終電がなくなったから泊まって行くという。

レゴシは、コピ・ルアクを飲んだこと、シシ組とルイと一緒に行動していたこと、左肩に刺青をいれたこと、それがハルのカラダから男と抱き合った匂いがすることで、どうでもよくなった。

【画像】ハルのカラダから男の匂いを感じ取るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルのカラダから男の匂いを感じ取るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

しかも結構きつめに抱き合った。この匂いの濃さ。何の種族かわからない。肉食獣のような、ツノのような匂いも。

【画像】ハルから漂う男の匂いを分析しようとするレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルから漂う男の匂いを分析しようとするレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

ハルは、消臭スプレーはないかと聞く。証拠隠滅するつもりかとレゴシは、理由を尋ねる。

ハルは、この部屋、オオカミ臭がくさいという。

仕方なく、消臭スプレーをまくレゴシ。

メロンの一件はいえないハル。レゴシは気を使って、キャンパスライフは楽しいかと話題を振る。

ハルは、レゴシが疑っていることに疑念を持つ。レゴシの尻尾がたってる。

男女関係が心配だというレゴシに、束縛しようなんて考えが甘いというハル。

ハルはおあずけを喰らってると憤る。男女関係が逆転してると思うレゴシ。

レゴシは、物理的にも社会的にも経済的にもリスクが高すぎるというと、ハルは、物理的はまだわからないと応える。

体格差でできるかできないかは決めないでというハル。

ハルは、見てみないとわからないとレゴシに近づく。

【画像】レゴシのものを見るハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシのものを見るハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

そして、レゴシの服を引っ張るハル。レゴシは仕方なくハルの要求を受け入れる。

レゴシのをみて見せてくれて嬉しいというハル。こうやって少しずつ距離が縮まっていく。

レゴシは電気をつけて、抱きしめるより、しがない現実のオオカミがまずすべきことはと考える。

レゴシは、ゴウヒンに作ってもらった入れ歯を外し、前歯はほぼ入れ歯だとハルに明かす。

笑うハル。

耳のケガはどうしたのとハルが聞くと転んだと応えるレゴシ。

ハルは、レゴシをベッドにひっぱりこんで、レゴシの人生を大人にしてあげるという。ずっと少しずつ。

お互いの知らない部分、これからも少しずつ見せ合えばいい。今夜は少し飛ばしすぎたけど。

* * *

ハルの匂いを嗅いで目覚めたレゴシの顔は血だらけだった。

布団にも赤い染みが。。。

BEASTARS(ビースターズ) 第148話ネタバレ感想・まとめ

コピ・ルアクの影響で、寝ている間に食肉欲にかられて、ハルを食べてしまったのか?という展開に思わせて、ハルがツキモノの生理現象だったりして。

【画像】朝起きたら血まみれになっていたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

【画像】朝起きたら血まみれになっていたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第148話 漫画:板垣巴留

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。