アオアシ 第193話ネタバレ感想『攻守コンプリートの行方』

【画像】この地点にクロスがくることを予測していたアシトのことをすばらしいと褒め称えるトリポネ | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】この地点にクロスがくることを予測していたアシトのことをすばらしいと褒め称えるトリポネ | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 前号までのあらすじ
  • アオアシ 第193話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第193話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 前号までのあらすじ

前半終了間際にあわや同点となるカウンターを食らったエスペリオン。

ハーフタイム。選手たちは、守備を固めるのではなく攻め続けると決める。

後半が始まり、「攻守コンプリート」に向け集中力を高めたアシトは、自分の「意図」を感じてくれた味方4人を動かし、船橋ゴールに迫るが!?

アオアシ 第193話ネタバレストーリー・あらすじ

栗林のスルーから、アシトがいい位置でボールを得る。

アシトは、船橋のDFをかわし、即クロスではなく中に持ち運ぶ。

しかし、アシトのコースを塞ぐ船橋。

アシトは、船橋の2枚のガードを抜けず、ボールを奪われてしまう。

船橋は、即トリポネにボールを出し、カウンターを開始する。

トリポネにボールが渡り、阿久津が相対する。

阿久津は、トリポネからボールを奪おうとはせずに、とにかく時間稼ぎをしようとする。

二原が手を挙げ、トリポネは二原にパス。

二原には富樫。前半戦最後の船橋のカウンターのときよりも対応が早くなっている。

船橋イレブンは、トリポネと二原を信じ、全員で攻めに転じる。

二原は、トリポネにボールを戻す。

センターバックは阿久津一人。

トリポネのパスをアシトが妨害する。アシトはもう少しでつかめそうだったものを逃したと悔しがる。

【画像】ボールを奪われてショックを受けるアシト | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】ボールを奪われてショックを受けるアシト | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

浮いたボールを大友と奪えると確信するも、トリポネが長い足を利用して、浮いたボールを自分の足元に落とし、ボールはトリポネに奪われる。

トリポネは、中に入ってくる。

サイドの二原にパスを出す。直接シュートするかと思ったが、二原もパス。

トリポネに戻す。

トリポネにはアシトが追いつき、トリポネの前にでて二原のパスを妨害する。

アシトは、これでクリアできると安心した直後。

【画像】トリポネへのクロスを呼んで妨害にきたアシトはクリアできたと安心する | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】トリポネへのクロスを呼んで妨害にきたアシトはクリアできたと安心する | 引用元:アオアシ 第193話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

トリポネは、この地点にクロスがくると呼んでいたアシトのことをすばらしいと褒め、二原のパスをダイレクトで打つ。

浮いた球はゴールネットを揺らす。

アオアシ 第193話ネタバレ感想・まとめ

平の出番はなさそうだな。

アシトは、これで露呈したのは、やっぱり技術。目があっても技術がなければ、勝てない。

攻守コンプリートも技術があってこそ実現する。今回は、攻めもダメで守りもダメだった。攻守コンプリートどころか、どちらもダメになってしまった。この精神的ダメージをアシトは乗り越えられるのか。福田は、自分が教えて成功させるよりも、アシトに挫折からの復活する力をつけることで、より成長させようとしているのだろう。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。