MAO(マオ) 第21話ネタバレ感想『現代に逃げ込んだ猫鬼』

【画像】目の前に突然化け物が現れて驚く7歳の菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

【画像】目の前に突然化け物が現れて驚く7歳の菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第21話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第21話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

変化したマオが猫鬼を退けた直後、菜花は街で7歳の菜花と出会い、、、

MAO(マオ) 第21話ネタバレストーリー・あらすじ

7歳の菜花を見た菜花は、8年前のあの日、何か強い力で引っ張られて、結界の門を通って大正時代に来ていたことを知る。

乙弥が、7歳の菜花を見て放っておいたら死んでしまうという。

猫鬼と一緒に噴出した骸骨の首が7歳の菜花に向かっていった。それと止めるマオ。

目の前に突然、現れた化け物に7歳の菜花は、声も出せず動けなくなる。

猫鬼は、九百年待った。まだ待てる。マオの肉体が尽きるまで。新しい器を用意して。

猫鬼は、菜花に襲い掛かる。それを守るマオ。

7歳の菜花が結界の門に逃げ帰ろうとした時、猫鬼は、7歳の菜花も器だと認識する。

菜花は、7歳の自分を助けなきゃと向かう。

【画像】猫鬼に食われる7歳の菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

【画像】猫鬼に食われる7歳の菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

猫鬼は、結界の門をくぐろうとする菜花に噛み付く。それを阻止しようとマオも飛びつくも、結界の門の力に阻まれて、現代にいくことはできなかった。マオは、菜花の持っていたカバンから咄嗟に式神を現代に送る。

マオは、変化が解け、その場で倒れこむ。

乙弥は、気絶しているマオを安全な場所までと指示を出すも菜花一人では運べない。

そこに「妖」たちが集まってくる。

マオに治療を受けていた「妖」たち。猫鬼の邪気が怖すぎて、五行町に近づけなかったという。祠までマオを運び、寝かせる。

目を覚ましたマオは、菜花を心配する。

要石の下に隠れていた猫鬼が震災のせいで出てきた。消えたと思っていた猫鬼の結界。あの結界の門から震災の威力が噴出して陥没事故が起こった。

【画像】マオの代わりに新しい器に選ばれた菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

【画像】マオの代わりに新しい器に選ばれた菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

偶然大正時代に引っ張り込まれた菜花は千年に一人の器に。新しい器に選ばれた。

マオの代わりの器。

マオは、菜花のところまでやってくる。

あの幼子が菜花だといったねと菜花に確認する。守護の式神を飛ばすのが精一杯だったというマオ。

猫鬼は結界の向こうの菜花の世界に逃げ込み、菜花を狙っているということだという。

MAO(マオ) 第21話ネタバレ感想まとめ

マオは結界の力に阻まれて、現代にいくことはできないとなると、菜花の祖父が守護の式神なのか。では、式神っぽい魚住さんは、何者だろう。守護の式神の祖父が作り出した式神だろうか。それとも二人ともマオの式神なのか。

【画像】マオは現代に守護の式神を飛ばすのが精一杯だという | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

【画像】マオは現代に守護の式神を飛ばすのが精一杯だという | 引用元:MAO(マオ) 第21話 漫画:高橋留美子

マオは現代にいけないから、大正時代から菜花をサポートする役なのだろうか。式神が送れるということは乙弥も一応結界を通れるということか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。