キングダム 第618話ネタバレ感想『覚醒する淡』

【画像】仁のピンチで覚醒する淡 | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

【画像】仁のピンチで覚醒する淡 | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

  • キングダム 第618話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第618話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第618話ネタバレストーリー・あらすじ

落馬した河了貂に槍を突き刺そうとする趙兵。

河了貂に刃が届く前に、頭を射抜かれて刃は河了貂から反れた。

射抜いたのは仁。

仁は走りながら、河了貂を守ろうと趙兵に弓を引く。

仁は、河了貂に早くこっちに走ってと叫ぶ。

趙の弓兵が河了貂を射抜こうとするも仁が弓兵の手を射抜く。

河了貂は立ち上がり、仁に向かって走っていく。

金毛たちは河了貂を追撃。

仁は残りの趙の弓兵を射抜き倒す。

仁は、弓に限界が近いことを感じる。

飛信隊も河了貂を守ろうとするも金毛の近衛兵に阻まれる。

敵は五人。残りの矢も五本。一矢も外せない。

仁は、弓を引いたとき、弓が限界を超え、壊れる。

仁は弓を捨てて、走る。河了貂を誘うとする趙兵の乗る馬の足に体当たりをして止める。

馬は転倒するも、馬に潰されて気絶する仁。

落馬させられた趙兵は、仁の頭を掴み、仁の首を槍で貫こうとする。

【画像】淡の矢の威力 | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

【画像】淡の矢の威力 | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

その時、趙兵の頭が吹っ飛ぶ。

淡の矢だ。

仁を傷つける奴は許さないと怒りの矢を放った。

淡はもう一人、金毛の側近の頭を吹き飛ばす。

金毛は、目標の河了貂は目の前、河了貂さえ消せればいいと、残り3騎で向かう。

淡の矢は、金毛の前に走る趙兵二人の頭を吹き飛ばす。

残り、金毛のみとなった。

金毛は、河了貂に切りかかろうとする。

その金毛の胸を射抜く淡。

河了貂は、倒れた淡を抱きかかえる。

そこに金毛が立ち上がる。

金毛は、河了貂に、ガキの夢追い場じゃないという。国を背負う大人たちの戦い場。それをガキどもが。戦場を夢見るお前のような奴らがいるから戦争はなくならないと吼える金毛。

反論する河了貂。

戦争がなくならない原因の源はあんたたちだと。それも否定しない。思いはそれぞれ。自分たちの思いも子供じみたものではない。今は戦争だから互いにぶつかりあうしか仕方がない。仕方がないから、信はいつもこういう。

【画像】金毛にも例の言葉を送る | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

【画像】金毛にも例の言葉を送る | 引用元:キングダム 第618話 漫画:原泰久

「金毛、お前の思いもオレたちが背負っていく」と。

金毛は、貴様らに我らの思いがわかってたまるかとつぶやくもわかるという河了貂。わかるから信は強い。そして飛信隊も。

血を吐き膝を突く金毛。ケイシャが飛信隊に討たれてしまったことに合点がいくと感じる。

金毛は再び立ち上がり、大層なことは勝ってから言え、と剣を振り上げる。

しかし、金毛の剣は振り下ろされることはなかった。淡が金毛のとどめを刺す。

キングダム 第618話ネタバレ感想・まとめ

ただの矢が首と頭の下半分を消滅させるほどの威力だせる淡は異常な強さ。

仁のピンチで覚醒したか。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。