BEASTARS(ビースターズ) 第149話ネタバレ感想『ハルとの幸せな家庭を築こうと決意するレゴシ』

【画像】ハルに結婚しようと告白するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルに結婚しようと告白するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第149話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第149話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第149話ネタバレストーリー・あらすじ

ハルが泊まりにきた翌朝、レゴシは目を覚ますと、口の周りと布団に赤い血の染みが大量についていた。

一体、何が起きたのかわからない。

命の気配が少しもしない。血まみれの布団のふくらみ。レゴシは布団をめくることができない。

【画像】ハルを食べてしまったと嘆くレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルを食べてしまったと嘆くレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

体が少しも動かない。

たちどころに全身の毛の色が真っ白に抜けた。

全てを終わらせてしまったのだと悟るレゴシ。

昨夜、やってしまったと涙を流すレゴシ。

ハルを呼ぶレゴシ。

【画像】リズと違って草食獣と分かり合える正義の肉食獣だと勝ち誇っていたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

【画像】リズと違って草食獣と分かり合える正義の肉食獣だと勝ち誇っていたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

大晦日の夜、リズと決闘した日。自分は、草食と分かり合える。自分こそが正義の肉食獣だなんて内心勝ち誇っていた。世界が変わるのはこんなに簡単。一晩ですべて消してしまうほど。

レゴシはリズに謝罪する。すべてムダで無意味だったなんて。

【画像】ハルと思われる膨らみを優しく抱くレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルと思われる膨らみを優しく抱くレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

レゴシは、布団のふくらみを優しく抱く。布団のふくらみはまだ少し暖かい。

涙を流し、レゴシはハルに告白と謝罪を繰り返す。

「いつまで寝てんだ」

ハルの声がした。はっと抱きしめた布団のふくらみを見るレゴシ。

ハルはこっちだよという。玄関のほうを見るとハルが立っていた。

ハルは、涙を流してるレゴシを見て驚く。レゴシの家のトマトジュースをもらおうと思ったら、ペットボトルが重すぎて、布団にかけてしまったというハル。洗うために洗剤かってきたと。

レゴシの毛が真っ白になってることにハルは、おそろいだという。怖い夢でもみたのと聞くと、夢じゃない現実だったと応えるレゴシ。本当に怖い現実だった。

ハルは、朝食用にパンとヨーグルトを買ってきたという。

レゴシは、ハルからヨーグルトを手渡しされて、改めて思う。

自分たちは、現実世界でずっと奇跡が起き続けている。重いリスクを背負っているから、相手がハルだから続いている。いままでハルに甘えっぱなしだったと思うレゴシ。

レゴシは、ハルに絶対結婚しようという。どんな不安な気持ちで起きても怖い夢を見ても朝起きたら食卓で必ずヨーグルトを選ぼう。ずっと幸せな家庭を築こう。絶対に幸せになろう。何があっても幸せにするとハルの両肩をがっしり掴むレゴシ。

レゴシは着替えると急ぐ。

ハルはレゴシにどこにいくのと聞く。

レゴシは、左右、頭を振りながら迷っていたが、ハルのホッペにキスをする。そして、レゴシは家をでていく。

* * *

メロンは、アガタに銃口を突きつけていた。

今から質問する返答次第では、アガタの脳みそと一緒にメロンを食べるというメロン。

手を組むと約束した俺をさしおいて、昨日の夜はどこに言ってたと問う。

メロンは、銃口を向けたまま、最近オレの味覚も覚醒してきてという。

アガタは、窓の外に何かが現れたのを見る。

窓の外にいたのはレゴシだった。

【画像】メロンのところにやってきたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンのところにやってきたレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第149話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第149話ネタバレ感想・まとめ

何も言わず、突然出て行くからハルに怒られるんでしょ、レゴシw

というか、いきなりすぎ。いきなりメロン襲いにいったのかw

コピ・ルアクの下りは意味なかったんじゃないか。

メロンが大学にいると情報を仕入れたけど、ハルとメロンが接点あるともまだレゴシには発覚してないし、シシ組と組んだことも結局、レゴシがメロンを襲いにきた時点で、メロンにはばれてしまうし。

ここで、メロンを始末すれば、コピ・ルアクのくだりは意味ないし、ハルに出会ってメロンが変革しはじめたのも意味がなくなる。

だから、ここはメロンは始末されないパターンだろうな。

でも、シシ組とレゴシの結託もバレてしまい、メロンを始末しないならレゴシはどうしたいのだろうか。

レゴシが全身真っ白になるぐらいにハルとの関係、肉食草食の関係を痛感して、突如起こした行動なのだから、メロンへの突撃の目的はかなり大きなテーマを持ってのことだと思う。

レゴシは、メロンに対して、どんな答えを突きつけるのだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。