MAO(マオ) 第22話ネタバレ感想『現代で菜花を助けるマオの式神』

【画像】祖父を使って猫鬼が菜花を見張っているのかもしれない | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

【画像】祖父を使って猫鬼が菜花を見張っているのかもしれない | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第22話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

地震で蘇った猫鬼はマオの「代わりの器」に7歳の菜花を連れ現代へ。

脅威が去り、猫鬼の体を使って疲れたマオが休む中、菜花は状況を整理することに…。

MAO(マオ) 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

地震で街は燃えなくなったが、結界の門は無傷。

現代に戻れるか心配する菜花。

マオが運びこまれた祠に戻ると、乙弥が菜花にこれからどうするのかと問われ、途方に暮れる菜花。

マオは、落ち込んでる。

マオは、猫鬼を取り逃がしたこともそうだが獣の姿になっている時は意識がほとんどなく、何をしたか心配になるという。目覚めてから乙弥に自分が何をしたか事細かく聞いてきたという。

マオは、式神の形代を見つめている。

マオにもこれからどうすると問われ、菜花は怖いという。

マオは結界を通れないから菜花を一人で帰すのは不安だという。

菜花は、現代の話をする。両親が事故で亡くなって、祖父に育てられたけど、事故の日、祖父は危篤状態だったと。

【画像】危篤だった菜花の祖父の寿命を猫鬼が延ばした!? | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

【画像】危篤だった菜花の祖父の寿命を猫鬼が延ばした!? | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

危篤だった祖父の寿命がつながった。マオは、猫鬼は人の寿命を操れると教えただろうという。

祖父の寿命を何のために延ばしたのか。

幼い菜花を育てながら見張っていたのかもしれない。

マオは、現代に戻れば、そのまま猫鬼の器にされてしまうかもしれない。こわかったらここにいてもいいというマオ。

現代に菜花がいなければ、猫鬼は再び大正時代に戻ってくるだろう。それまでに猫鬼と戦える術を覚えるといいというも、マオの手下みたいなことは嫌な菜花は、現代に戻る決意をする。

【画像】菜花の護り石を授けるマオ | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

【画像】菜花の護り石を授けるマオ | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

マオは、菜花の手首にお守りをくくりつける。邪なものを弾き返す結界のようなものだという。

そうして現代に戻る菜花。

商店街の入り口で、白羽とばったりと会う菜花。

白羽は、夏休み中に退院したと噂だったけど、学校始まっても出てこないし、シャッター街で菜花を見かけたような気がしたと説明する。白羽は、菜花の力になりたいと申し出る。

そこに魚住が現れ、「マオさまと会ってらしたんですね」と菜花に問う。

MAO(マオ) 第22話ネタバレ感想まとめ

魚住さんが「マオさま」といっているから、魚住さんがマオの式神確定か。

【画像】「マオさま」という言葉を発する魚住さん | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

【画像】「マオさま」という言葉を発する魚住さん | 引用元:MAO(マオ) 第22話 漫画:高橋留美子

だとすると、祖父の寿命が延びたのは猫鬼の仕業だとして、祖父に猫鬼が乗り移っているわけでもなく、監視してるだけなのか。

猫鬼とマオの式神が協力しているとも思えない。

猫鬼はどこにいったのか。すでに菜花のカラダの中にいるとしたら、猫鬼の力を抑えるためのスムージーだと筋道があるけど、猫鬼の力で寿命が延びた猫鬼側の祖父と、マオ側の魚住さんが同居していて、さらに祖父も魚住さんのスムージーは菜花に進めていた。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。