ゴールデンカムイ 第193話ネタバレ感想『菊田がトニを追い詰める』

ばけもの川の教訓をアシリパなりに解釈する | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

ばけもの川の教訓をアシリパなりに解釈する | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

  • ゴールデンカムイ 第193話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンカムイ 第193話ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンカムイ 概要
  • ゴールデンカムイを連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングジャンプ』について

ゴールデンカムイ 第193話ネタバレストーリー・あらすじ

ニヴフに「ばけもの川」という話があると話し始める。

むかし、男がばけもの川で魚をとって焼いていた。

遠くで人の声がして足音近づいてきた。

だから男は服を全部脱いで、焚き火の炭でお尻に大きな目を描いた。

男は、化物の来る方にお尻を向けて、股の間から見ていた。

化物が来るとその大きな目を見て怖がって近づけなくて逃げていった。

こうしてばけもの川に化物がもう来なくなったというお話。

ニヴフがなんでそんな変な話を残したかは疑問だが、この話に教訓があるとすればなんだろうとアシリパに聞く杉元。

「悪いことをするやつは、自分を見られるのが怖い」と答えるアシリパ。

トイレに外に出た白石を脅かそうと杉元に尻を出すように要求するアシリパ。

入り口で白石を待ち構える杉元。そして、扉が開くと、そこには杉元とは別にもう一つ、炭でかかれて大きな目の尻があった。白石も脅かそうとしてかぶってしまった。

登別温泉で、菊田は二階堂に刺青はどんな模様かと尋ねるも見たことがないとシラを切る二階堂。菊田は、有古に有古の村で、その怪しい男を見た者はいないか聞いて来いと命令する。

菊田は鶴見と一緒になるには何かの土産が必要だと考えていた。

二階堂は宇佐美に、菊田と有古を網走に連れて戻るのかと聞くと、鶴見は網走を離れるからどこかで合流だという。

第七師団の情報源を得たトニたち | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

第七師団の情報源を得たトニたち | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

あん摩師たちは、菊田と有古を貴重な情報源だという。菊田と有古が自分たちの正体にたどり着く前に消すべきだと意見を出す。次の新月まで待ったほうがいい。冬は雪あかりで明るいと。我々がここにいられなくなる事態になれば、土方歳三に第七師団の情報を流せなくなる。見られたのはトニの落ち度だと責める。

有古は村に帰り、変な紋様の服を着た男を見なかったと聞くと、服の紋様ではなく、刺青だという。

菊田は、ペンケユで張っているとトニが現れる。

有古が言っていたのはこの男で間違いないと察する菊田。菊田はトニに上着を脱げと銃口を向ける。

トニは、明かりを消して、発砲する。菊田はトニの発砲を避け、打ち返す。菊田の弾丸はトニの肩を掠める。

暗闇で目が慣れないうちに菊田を襲うトニたち | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

暗闇で目が慣れないうちに菊田を襲うトニたち | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

暗闇に目が慣れないように明かりをつけていたのに見えることに驚愕するトニ。

トニの仲間二人が菊田を囲う。菊田は、眼帯を外し、暗闇に慣れた目で見ていた。

ゴールデンカムイ 第193話ネタバレ感想・まとめ

眼帯をしていたほうの目で暗闇に慣れさせてたとしても、片目で射撃の精度はどこまで落ちるのだろうか。咄嗟にやると結構ぼやけると思うんだけど。射撃の精度が落ちるからトニを一撃で仕留められなかったということか。

暗闇対策に眼帯をしていた菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

暗闇対策に眼帯をしていた菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第193話 漫画:野田サトル

週刊ヤングジャンプ『ゴールデンカムイ』を読んで。

ゴールデンカムイ 概要

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。