六道の悪女たち 第162話ネタバレ感想『雷乃の告白の返事』

【画像】恋愛は辛いし苦しいという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

【画像】恋愛は辛いし苦しいという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第162話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第162話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第162話ネタバレストーリー・あらすじ

雷乃の告白の返事をしに、雷乃のところにやってきた六道。

六道は雷乃への告白は受け入れられなかった。

雷乃は、受け入れる。やっぱり乱奈に気があるの?と聞く。

六道は、頷き、雷乃のことを嫌いなわけじゃなくて、むしろ、可愛いし、気が合うとフォローを入れる。逆に乱奈はトラブル多いし、不安なことばかりだけど、一緒いてつらくなることもある。

六道は自分の気持ちを整理できず、言葉に詰まる。

雷乃はそんな六道を見て、六道は乱奈のことが本当に好きなんだとハッキリわかったという。

恋愛は楽しいだけじゃない。楽しいだけならそれは恋愛じゃない。人を好きになるというのは、痛いし、苦しいし、とっても辛いこと。今の自分がそうだからと涙を流す雷乃。

でもそれが本気で人を好きになるということ。

理想どおりの人じゃなくて、思い通りにならなくて、それでも離れなくない。辛いし、苦しいけど、その分本当に幸せ。

六道も涙を流す。

雷乃は、本当は最初からわかっていた。六道が勇敢で優しくて誰かのために頑張れる素敵な人になったのは、乱奈がいたから。

雷乃は、涙をぬぐい、学園生活を守ってくれてありがとうと六道に感謝する。

六道は、両校の代表だから集会がはじまってしまうから行こうという。六道は自信がないともらす。

【画像】雷乃からの最後のプレゼント | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

【画像】雷乃からの最後のプレゼント | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

雷乃は、六道がほしいといっていたもの。「男らしさ」。私からの最後のプレゼントを上げるという。

集会では、岡森と幼田が壇上に立ち、亞森と針蔵の同盟を正式に発表する。

六道は、一人座っている乱奈に声をかける。そして、ムキになったことを謝る。乱奈も謝る。六道は乱奈を集会に連れ出す。

岡森は、つづけて、両校をつなげる代表者として六道をみんなに紹介する。

六道は堂々と壇上に立つ。雷乃からもらった「男らしさ」。手の平にハートを見て、迷わず前に進むと決意する。

六道の悪女たち 第162話ネタバレ感想・まとめ

「理想どおりの人じゃなくて、思い通りにならなくて、それでも離れなくない。辛いし、苦しいけど、その分本当に幸せ。」

【画像】辛いし苦しいけど、その分本当に幸せだという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

【画像】辛いし苦しいけど、その分本当に幸せだという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第162話 漫画:中村勇志

これ、一歩間違えれば、ダメ男に捕まってしまった女性もこのロジックで離れられないようになってしまっていそう。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。