魔入りました!入間くん 第129話ネタバレ感想『鼻血を出しながら決意するリード』

【画像】もらっちゃいましょう | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

【画像】もらっちゃいましょう | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第129話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第129話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第129話ネタバレストーリー・あらすじ

温泉に入るエリザベッタ、クララ、ケロリ。

ケロリが従えている魔獣が見つけた秘境の中の秘境だという。

それを盗み聞きするリード。

【画像】温泉にはいるケロリ、エリザベッタ、クララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

【画像】温泉にはいるケロリ、エリザベッタ、クララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

エリザベッタの居場所を探すはずが、ラッキーな無防備状態に遭遇。

ケロリはエリザベッタのものが大きいと再確認する。

エリザベッタはクララもなかなかだという。ケロリは自分は成長中だと虚勢を張る。

クララは、ケロリの肌がすべすべだという。

リードは改めてこの能力に生まれてよかったと痛感する。

エリザベッタは、魔獣をお迎えしてまで、自分たちと協力したいという意味でいいのかしらと聞くと、ケロリは、私の作戦に参加してほしいとエリザベッタとクララに申し出る。

【画像】リードは覗くことを決意する | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

【画像】リードは覗くことを決意する | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

リードは、エリザベッタたちが、本当に本人たちかは声のみでは確認できない。これは視覚を奪うしかないと鼻血を出しながら考えるリード。

ケロリは、万が一覗かれていないか心配だという。エリザベッタは覗くなんてそんな方いらっしゃるかしらという言葉に反応するリード。思わず能力を切ってしまったリード。

【画像】リードの能力を少し感じて警戒するケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

【画像】リードの能力を少し感じて警戒するケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第129話 漫画:西修

居場所はわかったから、直接乗り込むしかないと意気込むリード。

ケロリたちは温泉から上がり、続きは王国で話そうという。

ケロリは、外で待っていたカムイに戦況を聞く。こちらが優勢だがあちらも粘っているという。

ケロリは見てもらったほうが速いとエリザベッタたちを戦場へ連れて行く。

高ポイント収穫のために敵を魅惑してほしい。それがケロリがエリザベッタたちに協力してほしい内容。手柄は山分け。

奪う相手は、レジェントリーフでもボスクラスでもない。

アガレスとガーブの城を指すケロリ。

レジェントリーフよりもあの城に貯まっているポイントを奪うほうがわくわくするというケロリ。

魔獣王国vsアガレス城。

魔入りました!入間くん 第129話ネタバレ感想・考察まとめ

エリザベッタたちが、同時に複数の異性を魅了できるなら、相手が大群でも強いだろう。

魅了の効果が単体ずつにしか効かないなら、ガープとアガレスを狙うしかない。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。