BEASTARS(ビースターズ) 第150話ネタバレ感想『メロンが初めて抱きしめられた相手』

【画像】連載150回記念カラー扉 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

【画像】連載150回記念カラー扉 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第150話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第150話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第150話ネタバレストーリー・あらすじ

メロンがアガタに銃口を突きつけながら思う。殺意を向けた相手をマジマジと見てしまう。強張った顔を見ると一度でも愛される経験をしたせいで、この世に未練があるんだなと思う。そう思うと尚更始末したくなるメロン。

メロンはアガタに質問する。

誰かに抱きしめられたことがあるかと。

答えを窮すると、質問を、仲間を思いやったことがあるかに変えるメロン。

アガタは、メロンの質問よりも窓の外にいるレゴシに気を取られる。

メロンは、そのどちらもないという。窓の外にいるやつを撃ったらアガタに辛いかと問う。

レゴシは窓をノックする。

ノック音に驚いて振り向くメロン。

窓の外のレゴシは、ジェスチャーでメロンに借りを返しに来たと伝える。

メロンは改めて、レゴシに銃口を向ける。

【画像】メロンに銃口を向けられて不敵に笑うレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンに銃口を向けられて不敵に笑うレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

銃口を向けられてこんな表情をする獣はいままになかったと考えるメロン。

レゴシは、銃口を向けられていようがかまわず、窓をぶち破って、メロンに襲い掛かる。

メロンの首を掴んだときに思いの他、太かったことに驚くレゴシ。

メロンは、飛び掛ってきたレゴシをそのまま後ろに蹴り上げる。

メロンは、この体に似つかわしくない首だろという。

首まわりは、ヒョウの母譲り。肉を飲み下せる太い喉。獣を脅すハスキーボイス。ガゼルの父親譲りは、ツノと痩せたからだと回避能力。

小さい頃にいじめられていたことを思い出すメロン。

レゴシが捕まえようとメロンに襲い掛かるもメロンを捕まえられない。

草食獣は肉食獣の攻撃を避ける本能が備わっている。

だから、何をぶつけても大丈夫だといっていじめられていた。

肉食と草食の生徒が喧嘩すれば、教師に叱られるのは肉食のほう。それに日々不満を募らせていた肉食のやつらにとってメロンが標的になるのは当然。

草食でもないメロンをいじめたところで、誰にも責められない。

メロンは、レゴシの捕まえるは舐められたと感じる。メロンが何歳で獣を始末したか知ってるのかよという。

ネコは飛び降りない。身体能力が高すぎるせいで、着地してしまい、下手な怪我をおって生き延びてしまうから。

あの時、学校の屋上から飛び降りろといじめっこに強要される。しかし、メロンは逆にいじめっ子たちを屋上から突き落とした。

メロンは、あの時、自分が飛び降りていたら、解放されたのかもしれないと、レゴシが割って入ってきた窓から飛び降りる。

着地できるか亡くなるかよく見ておけというメロン。

その時、メロンが思いもしなかった行動をされる。

レゴシが、飛び降りたメロンを逃がさないために一緒に飛び降り、メロンを抱きしめる。

下は植え込みで二人は助かった。

【画像】初めて抱きしめられた相手がレゴシだったことに笑うメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

【画像】初めて抱きしめられた相手がレゴシだったことに笑うメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

メロンは、初めて抱きしめられる相手が野郎かよと笑う。

レゴシは、とにかく捕獲完了だという。

メロンは、ハーフの成れの果てを見た割りにはやけに冷静だなという。

【画像】自分の子どもはメロンよりもいい子になると宣言するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

【画像】自分の子どもはメロンよりもいい子になると宣言するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第150話 漫画:板垣巴留

レゴシは、将来の子どもは可愛がって育てるから、少なくともメロンよりいい子になると宣言する。

BEASTARS(ビースターズ) 第150話ネタバレ感想・まとめ

レゴシは外壁つたって上ってきたのだろうけど、そもそもそんなことをする必要があったのだろうかw

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。