ヴィンランド・サガ 第166話ネタバレ感想『トルフィンとグズリーズの結婚式』

【画像】トルフィンに殴りかかるユルヴァ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

【画像】トルフィンに殴りかかるユルヴァ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

  • ヴィンランド・サガ 第166話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ヴィンランド・サガ 第166話ネタバレ感想・まとめ
  • ヴィンランド・サガ 概要
  • ヴィンランド・サガを連載している『月刊アフタヌーン』について

ヴィンランド・サガ 第166話ネタバレストーリー・あらすじ

帰郷したトルフィン一行。

上陸したトルフィンを見たユルヴァ。

トルフィンに駆け寄るユルヴァ。

感動の再会のハグかと思いきや、シグルドの嫁を誘拐したことを咎めようと殴りかかるユルヴァ。

それを避けるトルフィン。

ユルヴァは、ハーフダン家の嫁はどこだとトルフィンに問う。

トルフィンは、グズリーズをユルヴァに紹介する。

グズリーズを確認したユルヴァは、トルフィンの胸倉をつかんで、すぐにハーフダンのところに返してこいという。

ユルヴァは足に痛みを覚える。

ユルヴァの足に子どもが噛み付いていた。

誰の子と聞くと俺の子と応えるトルフィン。母親は?と聞くとグズリーズだという。

【画像】トルフィンの家族構成を知るユルヴァ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

【画像】トルフィンの家族構成を知るユルヴァ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

状況に頭を悩ませるユルヴァ。

トルフィンがたくさんの船を所有して、商売やれば大もうけでゆっくり暮らせると羨ましがるも、のんびり暮らすためにミクラガルドまでいったのではないという。

船と資金は揃った後は人。

西の海の果てのヴィンランドへ行く。そのために開拓団の参加者を募集している。

* * *

ユルヴァは、トルフィンが所帯を持ったこと自体はめでたいというも「おめでとう」だけじゃ済まされないという。

ハーフダンの立場も考えてみろ。この件に関しては、赤っ恥のひとり負け。そんなトルフィンが羽振りがいいところ見せていい気持ちにはならないだろうという。

ユルヴァの意見に賛同するレイフ。一度、ハーフダンに挨拶しないといけないだろうと。ハーフダンにはヴィンランド開拓の準備を手伝ってもらわないといけないし、これもヴィンランドへの一歩だとトルフィンを説得する。

不安な顔をするグズリーズに、トルフィンは自分だけでハーフダンのところにいってくるという。グズリーズは、自分のせいだから自分もいくという。

* * *

ハーフダンの屋敷にしてトルフィンは、もらった角がミクラガルドで高く売れたと謝礼を払う。

ハーフダンは、トルフィンが生きて帰ってくるとは思わなかったと口にする。本気でヴィンランドを開拓する気かと問う。

トルフィンは静かに本気だと答える。

グズリーズは、涙を流しながら自分はどうなってもいいからトルフィンの事業を助けてほしいとハーフダンに頼む。

ハーフダンは結婚の宴は開いたのかと聞く。旅続きだったトルフィンたちはそういうことはしてなかった。

ハーフダンは、トルフィンが持ってきた金で宴をやるといいという。

【画像】トルフィンとグズリーズの結婚式 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

【画像】トルフィンとグズリーズの結婚式 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

ハーフダン仕切りの結婚の宴をすることになったトルフィンたち。

ハーフダンはシグルドにトルフィンを助けてやってくれといわれたという。グズリーズは、シグルドに一度捕まって連れ帰ることもできたのに、損と不名誉を引き受けて自由にしてくれたとハーフダンに報告する。

【画像】シグルドは優しい人だというグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

【画像】シグルドは優しい人だというグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第166話 幸村誠

ヴィンランド・サガ 第166話ネタバレ感想・まとめ

トルフィンのヴィンランド開拓していくストーリーも見ていきたいが、シグルドとハトちゃんのその後もみたい。

月刊アフタヌーン『ヴィンランド・サガ』を読んで。

ヴィンランド・サガ 概要

11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた時代漫画である。タイトルのヴィンランドは北アメリカ大陸にあったとされるヴァイキングの入植地のひとつで、主人公のトルフィンは11世紀に実在したと言われるアイスランド商人ソルフィン・ソルザルソンをモデルにしている。

ヴィンランド・サガを連載している『月刊アフタヌーン』について

発売日は毎月25日。創刊は1986年。兄弟誌の『モーニング』の二軍のような存在としてスタートした。漫画家の育成のため、創刊時より四季賞を主催する。

看板作家であった藤島康介以外はほとんど無名の新人作家の作品を掲載したため、次第に質より量という誌面構成が強調された。1992年には1000ページを突破し、1997年のリニューアル号まで常時1000ページ台を維持、それまで最厚だった『月刊コロコロコミック』を上回る誌面の厚さを誇っていた。その際に岩明均による『寄生獣』がヒットし看板漫画の一つになる。