BEASTARS(ビースターズ) 第120話ネタバレ感想『ハルに誕生日を祝ってもらうレゴシ』

ハルに誕生日を祝ってもらうレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

ハルに誕生日を祝ってもらうレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第120話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第120話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第120話ネタバレストーリー・あらすじ

エアドは、「キスして」と言われてしただけで食うつもりは毛頭なかったと狼狽する。警官はエアドに詳しい話は署で聞くと連行する。

アコは救急車で運ばれていく。

血まみれなのに、今日はとてもポカポカな陽気だと思うハルだった。

日常の落差に大学の皆はあまり動揺していない。凄惨な事件も大学生になれば、ある程度、自己責任。草食獣はますます自分の身を自分で守らなくてはいけない。

レゴシとの関係を終わりかと考えるハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

レゴシとの関係を終わりかと考えるハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

だったらこのまま終わりにすべきだとレゴシとの関係を考えるハル。

自然消滅の恋愛なんて慣れっこ。そのうちの一つに過ぎなかった。異種恋愛なんて尚更。おばあちゃんになってから孫に一度だけ聞かせるぐらいの思い出にするのが丁度いい。きっと、こんな春風が吹くポカポカの日に思い出す。

その時、ハルは思い出す。思い出して声を上げて、走っていく。

院内をピカピカに掃除するレゴシ。無給でも数日泊り込んでいるので宿代ぐらいはというレゴシ。

ゴウヒンが作った義歯を拒絶するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

ゴウヒンが作った義歯を拒絶するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

そんなレゴシに、義歯をプレゼントする。嬉しいと喜ぶも受取らないレゴシ。生半可な覚悟で自分の牙を抜いたんじゃないという。食事はどうするのかと聞くと、おかゆを食べるという。

大人になったと思ったらレゴシは全然大人になってなかった。事情は知らないがどうせ安直な思いつきだろうと考える。

とりあえず、義歯をつけてみろという。義歯をつけたレゴシは、さ行もちゃんといえるし、落ち着くと落ち込む。

ゴウヒンの義歯をつけて落ち着く自分に落ち込むレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

ゴウヒンの義歯をつけて落ち着く自分に落ち込むレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第120話 漫画:板垣巴留

ゴウヒンは、義歯代はローンでいいという。牙がなければ守りたいものも守れないという。

レゴシは、牙を使わなくても強くなりたくてゴウヒンのもとで手足を鍛えたという。

大晦日の決闘で最終的にレゴシは足を食ったことで勝利した。ゴウヒンはパンダ然として裏市の医者をやっている。レゴシもオオカミを肯定しろと説教する。

裏市を出るレゴシ。

どうやって自分を肯定してやればいいかなんて見当がつかない。

その時、自分を呼ぶ声が聞えたような気がした。

耳鳴りと思った声は現実だった。

橋の上で自分を呼ぶ声が聞える。

橋の上にはハルがいた。

驚くレゴシ。

ハルはレゴシの誕生日おめでとうと叫ぶ。

18歳になったレゴシを祝福するハル。レゴシはハルのいる橋の上まで走る。

ハルは「おめでとう」だけ言いたくてきた。レゴシほどじゃないけど、自分も相当バカだというハル。

BEASTARS(ビースターズ) 第120話ネタバレ感想・まとめ

この後、レゴシはどうするんだ。事情を説明するのか。いや、説明するのは男らしくないし、レゴシはしなさそうだな。でもそうやってると誤解されたままになっちゃうんじゃないか。すべてを全部話すのがいいとは言わないけど。

オオカミにとっての義歯はわからないけど、初めてはめたときの違和感はハンパないと思うけど。オオカミだと牙があるというだけで落ち着くのか。むしろ、「こんなの牙じゃない!」と否定しそうなもんだけど。それほどゴウヒンの腕が良いのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。