1日外出録ハンチョウ 第59話ネタバレ感想『旧東海道歩き旅』

【画像】西郷と勝海舟になりきる大槻と石和 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】西郷と勝海舟になりきる大槻と石和 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第59話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第59話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第59話ネタバレストーリー・あらすじ

監視黒服の牧田にやめておけと止められる大槻たち。

大槻たちは東京日本橋にきていた。

大槻は心配してくれる牧田に感謝するも着いていかなきゃならない身だから止めろという牧田。

今回、大槻と石和が外出した目的は、日本の始点とされる東京日本橋から、横浜を通り、箱根まで向かう理外の強行。旧東海道歩き旅。

科学博物館で大槻たちを案内したシングルファザー牧田が運悪く監視役となった。

明後日は、子どもとサッカーする約束してるから止めてくれと頼む牧田だが、大槻たちは止めない。

幕末の志士は、京都や土佐から江戸までの道のりを、さも当然のように歩いて行き来してる。志士たちは何を思っていたのか。実際に歩いて想いを馳せたいという石和。幕末好きの石和と大槻の旅。

牧田の強烈な反対を受けながらも大槻と石和は日本橋を出発。

牧田の文句はありつつも三人は足を進める。

西郷と勝海舟会見の地にたどり着いた大槻と石和は、西郷と勝海舟になりきって会話を始める。そんなちんたらしてたら進まないと悲鳴を上げる牧田。

大槻と石和はベンチに座り素足になって足を上げる。

牧田はみっともないマネはするなと注意するも、足を高く上げるとむくみがとれて回復するというも牧田はやらないという。

大槻が何か食べてるのを指摘すると、コンビニで買ったきゅうりの一本漬けだという。

食べやすいし塩味もきいてて旨いと大槻は、牧田の分も買ってあると渡す。

こんなもんで機嫌取ろうなんてと一口食べたら牧田はその後無言できゅうりの一本漬けを食べる。

体力が回復した三人は再び歩き始める。

大森、蒲田、そして多摩川に到着する三人。

【画像】三人は大田区を抜けて神奈川へ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】三人は大田区を抜けて神奈川へ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

六郷橋を渡ると、神奈川に。牧田がやっと大田区抜けたと喜ぶ。

川崎を過ぎ、横浜市鶴見区に入った辺りから、石和が足の痛みをごまかすために、看板を読み上げ続けるようになった。

牧田は、世界史専攻だったから、大槻たちのように幕末はしらないと疲労を忘れるためにただただ話し込む二人。

【画像】三人とも足が限界に近づいてきた | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】三人とも足が限界に近づいてきた | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

東神奈川に入った辺りで、三人とも限界。

ごまかせないほどの足の疲労。

日も暮れた20時頃、ついに横浜シティに到着。

牧田が餃子の美味しい店がある。おごるからいくかというと賛成する大槻たち。

ビールで乾杯。

牧田は、どこが一番キツかったと大槻と石和に聞く。大田区が同じ景色できつかったというと、大槻は鶴見区も景色が同じで長く感じたという。石和は新子安だと。

結局、三人は翌日足がバキバキになったせいで残り時間を山下公園で寝そべってすごして終わった。

1日外出録ハンチョウ 第59話ネタバレ感想・まとめ

幕末関係のコマは、最初のところだけかいw

【画像】江戸開城 西郷、勝海舟 会見の地 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】江戸開城 西郷、勝海舟 会見の地 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第59話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

そもそも日本橋から箱根まで1日で歩いていけるのか。

グーグルマップで調べてみたら徒歩18時間27分でいけることになってる。行けるもんなんだ。

漫画的には、もう少し見せどころを作ってほしかったけど、実際にこの手の企画でやってみたら、こんな感じで終わるパターンなんだろうな。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。