BEASTARS(ビースターズ) 第151話ネタバレ感想『メロンの逃走劇』

【画像】道化師のギャロップ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

【画像】道化師のギャロップ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第151話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第151話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第151話ネタバレストーリー・あらすじ

メロンを捕まえたレゴシ。

連れて行こうとするレゴシにどこにいくのか聞くメロン。

レゴシは警察と応えると、メロンはいままで捕まっていなかったのが奇跡だし、別にいいと思ったが、ハルを食べずに一生「美味しい」を知らないままムショ暮らしをすることになる。ひと噛みでもしなくてもいいのかと考える。

レゴシは、メロンを警察に連れ出したら前科を消して異種族結婚ができるようにヤフヤに頼もうと思う。

二人はハルのことを考えていた。

メロンは、レゴシの掴む力が肉食獣が肉食獣同士がやりあう力だと指摘する。オオカミなら弱き者に優しくと教えられてきたはずだと、ガゼル顔を覗かせるメロン。レゴシは、角度からメロンが普通のガゼルに見える。そんな気の緩みの隙をついてメロンが、レゴシにツノ攻撃をする。

回避するレゴシだが、掴んでいた手を離してしまう。

用心深くなったレゴシを可愛くないと逃走を開始するメロン。

追いかけるレゴシ。

追いかけるメロンの後姿を見ると、か細い草食獣を追い掛け回す凶暴なオオカミなんじゃないかと錯覚してしまうレゴシ。

メロンの逃走方向が裏市を抜けて、一般獣が暮らすセンター街に入ってしまうことを危惧するレゴシ。

メロンは、窓をぶち破り、店の中や外へと逃げ回る。

センター街に入ってしまった。

レゴシは、真っ当に暮らす獣たちを巻き込みたくないとメロンを説得しようとするも、センター街で澄まし顔をしてるやつらも夜は裏市で白目むきながら肉にかぶりついているという。

レゴシはとうとうメロンを捕まえる。

【画像】警察の防犯システムにあえて引っかかるように仕組むメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

【画像】警察の防犯システムにあえて引っかかるように仕組むメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

そこは、センター街の大通り。メロンは焦ることなく、レゴシに状況を説明する。

民衆を安心させるためのカメラが街に仕込まれていて、今頃警察のモニター室で警報がなっているという。肉食が草食に力ずくでつかみかかると、その動きに反応してカメラの映像が警察に届くシステム。まさに今の状態だというメロン。

【画像】獣社会を皮肉るメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

【画像】獣社会を皮肉るメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

メロンの言うとおり、すぐに警察がやってきて、レゴシにメロンを離すように警告する。

メロンは、レゴシが警察に気をとられているうちに逃げ出す。

レゴシもメロンを追いかけようとするも警察にとめられる。事情を話しても理解してもらえない。

逃げるレゴシ。

テレビの報道番組でセンター街大通りでの騒ぎのニュースが流れる。

それを見るジャックたち。

【画像】701部屋に逃げ込むレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

【画像】701部屋に逃げ込むレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第151話 漫画:板垣巴留

寮に帰ると部屋にはレゴシがいた。レゴシは毛の色が戻るまで匿ってほしいとジャックたちに頼む。

BEASTARS(ビースターズ) 第151話ネタバレ感想・まとめ

すぐに隙をつくられちゃうレゴシ。

猪突猛進の割には、すぐに釣られ、引っかかっちゃうのがレゴシ。

そこが可愛いんだけど、さっさとメロンを捕まえてくれ。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。