七つの大罪 第331話ネタバレ感想『<七つの大罪>合技・不倶戴天』

【画像】メリオダスの最後のフルカウンター | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

【画像】メリオダスの最後のフルカウンター | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第331話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第331話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第331話ネタバレストーリー・あらすじ

大地と融合した魔神王に立ち向かう七つの大罪。

デスゼロ

魔神王の巨大な魔力が七つの大罪を襲う。

羽虫ごときが山に立ち向かえると思うなと七つの大罪を潰そうとする。

魔神王の攻撃の中、エスカノールは、山を消し飛ばすなど昼飯前だと反撃するも魔神王には効かない。

魔神王は恐怖も痛みも感じぬと声高らかに謳う。それを聞いたバンは、それはもう死人だと言い返す。

ディアンヌは戦いは嫌いだけど、魔神王を倒せるなら喜んで戦うという。

神を本気で討つという妄想でも許さんという魔神王。

キングは、護るべきものを護るためならなんでもする。

打開策をマーリンに求めるメリオダス。

マーリンは、七つの大罪みんなに覚悟しろと術をかける。

七つの大罪みんなの魔力が増大する。

魔神王は、マーリンのことをベリアルインの娘と呼び、咎めようとするもマーリンは選んだ道に神ごときが口出しするなと返す。

メリオダスはトリリオンダーク。

エスカノールはファイナルプロミネンス。

ゴウセルはキルスイッチ。

ディアンヌはジェットハンマー。

キングは裁きの槍。

バンはクレイジーラッシュ。

6つの技が合わさり魔神王に向かって飛んでいく。

魔神王は、「ザ・ルーラー」の魔力の前ではそんな技は効かないと豪語するも、マーリンはゴウセルのキルスイッチなら、魔神王の魔力もオフにできるという。

6つの技にマーリンがパワーフルコンバージョンを重ね、技を完成させる。

魔神王が、七つの大罪の攻撃を防ごうとシールドを張るも突破される。

魔神王は、自分の魔力が通じないとわかるとメリオダスに命乞いをする。

七人の合技をフルカウンターで弾き返し、魔神王を助けるメリオダス。

助かった魔神王は、メリオダスの背後から貫く。

魔神王に貫かれたメリオダスは残像だった。

合技をフルカウンターで跳ね返した先にメリオダスがいた。

魔神王のクズっぷりを確認したメリオダスは心置きなくぶちのめると、合技をさらにフルカウンターで魔神王に跳ね返す。

フルカウンターで反射するために合技の威力が倍々に上がっていく。

魔神王の体を削りながら、フルカウンターを繰り返すメリオダス。

メリオダスは、マーリンに角度を確認しながら、何倍にもなった技を魔神王に炸裂させる。

【画像】<七つの大罪>合技・不倶戴天 | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

【画像】<七つの大罪>合技・不倶戴天 | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

<七つの大罪>合技『不倶戴天』

魔神王は、光と闇の時代が訪れる。後悔することになるとメリオダスにいうも望むところだと返す。

【画像】魔神王に後悔すると警告されるも覚悟を決めるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王に後悔すると警告されるも覚悟を決めるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第331話 漫画:鈴木央

聖戦、ここに終結!

七つの大罪 第331話ネタバレ感想・まとめ

これで本当に終わりなのか。

魔神王の意思がある部分は終わったようだが、よくある暴走で魔神王の魔力が増大し、一人歩きし、襲い始めるというラスボスパターンだろうか。

それともこのまま本当に最終回を迎えてしまうのか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。