MAO(マオ) 第24話ネタバレ感想『マオの兄弟子?百火さま』

【画像】マオを裏切り者呼ばわりする百火 | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

【画像】マオを裏切り者呼ばわりする百火 | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第24話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第24話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第24話ネタバレストーリー・あらすじ

大正時代に戻ってきた菜花。

現代で式神と出会えたことを報告する。

マオは、凌雲閣、浅草十二階に気になることがあると向かった。

帝都にある高くて立派な建物だったが震災で傾いている。

倒壊しかけている凌雲閣の中から何か光るものが見える。

マオは、乙弥に指示を出し、凌雲閣の建物の外の近くにある土を掘り返す。

土の中から妖を呼び込む道具が埋まっているのを発見する。

すると、凌雲閣の中から無数の光がマオを襲う。

震災のときに襲われた首だけの火の玉。

声が聞こえる。

凌雲閣が飛び降りてきたのは、隻眼の者。そのものは誰が来ようと返り討ちだという。

マオは、その者の顔を見て、「百火さま」と呼ぶ。

百火は、見た目が変わったが「裏切り者のマオか」という。

裏切り者といわれる理由に見に覚えのないマオ。

百火は、マオのせいでおれたちはと怒りを露にする。

百火が火の首を向けてくるのを刀で裁きながら、マオは百火に接近し、話を聞かせてほしいと願う。

百火は、マオから距離を取り、マオが持っている刀は破軍星の太刀かと聞く。

師匠から授かったものだと応えるマオ。

【画像】師匠から破軍星の太刀を授かるマオ | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

【画像】師匠から破軍星の太刀を授かるマオ | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

マオの師匠は、破軍星の太刀は自分の後継者のしるしだと、マオに授け、代々伝わる秘伝書すべてを託すという。

紗那は、破軍星の太刀をもらって嬉しいの?とマオに聞く。それほどバカではないわねという。マオもわかっていますと応える。

破軍星の太刀は不吉な刀。

破軍星の太刀の話を聞いて、百火はマオにはもったいないと分銅をつけた縄を使ってマオから破軍星の太刀を奪い取る。

マオは、破軍星の太刀よりも百火の体を心配する。破軍星の太刀に触れれば猫鬼の血の毒が流れ込んでしまうため、マオか菜花しか触ることができない。

マオの心配は的中し、破軍星の太刀を持った百火は血を吐いて倒れる。

MAO(マオ) 第24話ネタバレ感想まとめ

ぽっと出てきた百火が、破軍星の太刀を奪っていきなり自滅した。

このまま終わりじゃないだろうけど。百火は、マオの兄弟子なのか。陰陽師は何百年も生きられる術を持っているということなのか。

マオが生きているのは猫鬼の呪いにかかったからかと思ってたけど。。。

【画像】猫を抱く紗那 | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

【画像】猫を抱く紗那 | 引用元:MAO(マオ) 第24話 漫画:高橋留美子

紗那が抱いている猫が猫鬼の元になった猫なのだろうか。

元凶は紗那?

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。