魔入りました!入間くん 第99話ネタバレ感想『悪魔向きではない弓矢の特訓が開始』

魔入りました!入間くん 第99話 カラー扉 | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

魔入りました!入間くん 第99話 カラー扉 | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第99話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第99話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第99話ネタバレストーリー・あらすじ

バチコは入間が遅いことにイライラしていた。

そこに、サリバンがやってきてバチコに声をかける。サリバンを目の前にして赤くなるバチコ。

突然の召集にかけつけてくれたありがとうとバチコに感謝の言葉をかけるサリバン。

バチコはサリバン様の頼みならとモジモジする。

入間とも仲良くなったみたいで、引き続き、入間の特訓よろしくといって去って行くサリバン。

入間の特訓のことをすっかり忘れていたバチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

入間の特訓のことをすっかり忘れていたバチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

入間の特訓をしなければならないことを思い出すバチコ。というわけで特訓すると入間に宣言するバチコ。

入間はいままでのが特訓なのではと聞くもお菓子を食べながらバチコは特訓なわけないとバッサリと切る。

バチコは特訓なんて意味がないという。教えられることは一つしかない。

アンデッドアーチャーのバルバトス・バチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

アンデッドアーチャーのバルバトス・バチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

ロビーは分家でバチコが本家。能力はほぼ同じ。アンデッド・アーチャー。バルバトス・バチコ。狙った獲物は百射百中。

バチコが放った百本の矢がすべて目標に突き刺さる。

バルバトス家家系能力「百射百中」は、必ず当たる矢を集中力が続く限り打ち続けられる。一日一回限定のロビーの家系能力「一射必中」の進化系。実際に百射撃って百中するのは、バチコと頭領と大統領の三人だけ。

大統領バルバトスは、フルフル、ゼパルと並ぶ、魔谷大戦三大英雄の一人。

これまでも百射百中に憧れて弓を習いにきたやつはいたが、飽き性の悪魔にとって集中と忍耐の弓は鬼門。どんなに離れた敵をもほふり、味方を生かす「弓使いがいれば戦況は一変する」と恐れられる武器。習得できればランク「4」なんてゆうに超える。

弓矢は悪魔向きではないというバチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

弓矢は悪魔向きではないというバチコ | 引用元:魔入りました!入間くん 第99話 漫画:西修

弓矢は悪魔向きではないというバチコ。

それを嬉しそうな目で見る入間。入間がやる気があるなら課題を出すという。

弓矢を作るといって魔具研究師団に入間を連れてくるバチコ。

バチコにここの団員だと入間がいうと、物知り顔で連れてきた自分が恥かしいと入間の頭をかじるバチコ。

中に入るとキレイにしたはずの部屋が禍々しい魔具で溢れかえっていた。そこには、エリゴス・シネルがいた。

魔入りました!入間くん 第99話ネタバレ感想・考察まとめ

剣ではなく弓矢か。悪魔向きではないというところに入間は惹かれたのか。サリバンは悪魔には習得が難しい弓矢だからこそ、バチコを入間にあてがったのだろうか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。