六道の悪女たち 第163話ネタバレ感想『リンラン、バイトをしてみる』

【画像】チャイナ服を着て中華まんを売るリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

【画像】チャイナ服を着て中華まんを売るリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第163話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第163話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第163話ネタバレストーリー・あらすじ

ミナミの家でゴロゴロするリンラン。

ミナミが闇金をやっていたことを知っているリンランは金を貸してほしいという。

ミナミは、だからこそ貸し借りはしないという。リンランがちょくちょく家にきて、金と飯をせびるのをどうにかしろと注意する。

リンランは、毎月掛軸から金は送られてくるけど足りないと愚痴をこぼすと、仕送りしてもらっていて贅沢たというミナミ。

金がないならバイトしろというミナミ。

明日バイトで早いからリンランを帰らせようとするミナミ。

ミナミの携帯電話が鳴る。バイト先の店長からだ。

店長はインフルエンザにかかって、バイトの子もインフルエンザにかかり、明日はミナミ一人だという。

他のバイトの子をあたってもいなかったため、急遽リンランをバイトとして雇うことになった。

【画像】リンランのバイト適性の無さに絶望するミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

【画像】リンランのバイト適性の無さに絶望するミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

「いらっしゃいませコノヤロウ」と基本がなっていないリンランに絶望するミナミ。

ミナミは、客に失礼しないようにリンランをトイレ掃除をさせるも、トイレを借りようとした客に逆キレするリンラン。

リンランに客のいない外の掃除を命じたミナミ。

リンランは肉まんの保温ケースを見て中華まん好きなんだという。ミナミはフェアやってるけど思ったよりも売れないから店長が困っていたというといいことを思いつくリンラン。

リンランはチャイナ服に着替えて、店先で中華まんを売り出す。

チャイナ娘が中華まん売っていると飛ぶように売れ、完売する。

中華まんが売れてよかったがその代わり、弁当が全然売れ残っている。

【画像】清楚系エプロン姿で弁当を売るリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

【画像】清楚系エプロン姿で弁当を売るリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第163話 漫画:中村勇志

ミナミはイイコトを思いつき、リンランを清楚系に髪の毛を整え、店先で売り出すと人だかりができる。

そこに六道たちがやってきてミナミの店で弁当でも買おうとする。

店先で弁当を売っている美人を見つけて、可愛い店員に売らせるとは商売上手だと大佐がいう。

リンランが六道を見つけて声をかけるもリンランとわからずにどちら様かと聞く六道。

恥ずかしそうにリンランと応え、驚く六道。

弁当は売り切れなのに、しつこくリンランに言い寄ってくる男性客の首を絞めて凶暴化するリンラン。

六道の悪女たち 第163話ネタバレ感想・まとめ

コンビニバイトで、おでんのカップを帽子代わりに頭に乗せておでんを売っていた女の子をリアルでみたことあるけど、効果あったのだろうか。。。

チャイナ服で中華まんは売れそう。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。