ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話ネタバレ感想『ゴッドハンドと呼ばれる鑑識マン』

【画像】胸チラを指摘される川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

【画像】胸チラを指摘される川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話ネタバレストーリー・あらすじ

県下鑑識競技会で、町山署チームは、源、上杉、川合が選抜された。

チームも目標を聞かれ、目立たない、下手こかない、怒れないと答える川合。優勝なんてどうでもいい無難にこなすと公言する源。

相手チームの権川原が甘いという。

鑑識競技会は、若手の鑑識技術の底上げのために年一回開催され、各署代表3名が参加。全員鑑識係経験一年未満。巡査部長、女性警察官をそれぞれ一人参加させるルール。

町山署チームは優勝候補筆頭に見られているという権川原。源はそんな要素皆無だと反論するも権川原は、源たちが評価されているわけではなく、町山署の刑事課長は、岡島県警内では凄腕の盗犯刑事として伝説的な存在「ドロボウの神」と呼ばれているという。

【画像】ドロボウの神と呼ばれた町山署の刑事課長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

【画像】ドロボウの神と呼ばれた町山署の刑事課長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

その神が最愛の鑑識マンが町山署の南係長。二人にどんな極意を教わっているか町山署チームに注目しているという。

そんなアドバイスをもらっていない源、上杉、川合。

川合が首まであるインナーを着ていることを指摘されると、訓練中に足跡をみるために屈んだ川合の胸元から胸チラがあると源が指摘。エチケット的に着ることになったと説明。

でもエチケットで着るものではないという上杉。血や汗、毛髪とかのDNA資料は重要だから自分の汗や毛を落ちないようにするためのもの。現場がある時だけ、手や足につけるカバーもあるが、材質がビニールのため、カバーに汗が溜まって作業中にこぼれることもあるという。

優勝候補筆頭の様子を見に来れば、これから優勝はもらうと自信満々の権川原。

* * *

警察学校道場内にて競技会を開催。2チーム同時に執り行う。

それぞれのチームの後ろに5m四方のスペースがある。事務所荒らしの現場。立っているのは被害者。各自作業を始めるようにと促される。

源は、かなり初心者向けのシンプルな想定問題。ひとつの間違いが命取りになると考える。

警察競技での鉄則。部下への指示は元気よく、と源は必要以上に大きい声で上杉、川合に指示を出す。

それに答えるにように必要以上に大きな声で現場確認をする上杉と川合。そんな大声で確認する現場ねぇよと内心突っ込みを入れる源。

でも審査官には好印象。

南係長から習ったことを思い出す源。

南係長は、最初から目に見えるものは少ないから、見えないものを感じ取るようにと教えられる。ライトを床に照らし、いろいろ角度を調整してみると、床の上のわずかなホコリに足跡がついているのが見える。

その教えの通りに川合は足跡を発見する。

足跡を採取するために台の上に乗って移動する川合。

相手チームは、足跡の採取するために被害者に立会いのお願いしていた。

被害者に立会いのお願いするのが鉄則。一番怒られるやつだと戦々恐々とする川合と上杉だが、源はまかせておけと、被害者のところへいく。

座っている被害者に膝をつき、被害者のことを労わりながらも立会いが必要な理由などを丁寧に説明し、お願いする。

足跡の採取は終わり、現金がなくなったというキャビネットの調査。そこに指紋がついているのは間違いない。

南係長の言葉を思い出す。

【画像】ゴッドハンドと呼ばれる鑑識マン | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

【画像】ゴッドハンドと呼ばれる鑑識マン | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話 漫画:泰三子

鑑識係の中には捜査員から「ゴッドハンド」と呼ばれる者がいるという。指紋採取のために粉をふり、きれいな指紋がでてきても、一瞬の手元の狂いで指紋が消えて、事件がお蔵入り。下手くそな新人鑑識マンは「ゴッドハンド」と呼ばれ、捜査員から畏怖されている。

そんな繊細な指紋採取。川合は粉をつけすぎた。

源が変わり、粉を落としたが、照合に耐えられる鮮明さはなかった。それで採取するしかなかった。川合は自分の落ち度を謝る。

競技会の結果は、権川原のチームが優勝。

自分のせいで入賞を逃したことを誤る川合。不器用な自分に鑑識なんてできるわけがないという川合。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第92話ネタバレ感想・まとめ

藤部長が一回も登場しなかった。。。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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