BEASTARS(ビースターズ) 第152話ネタバレ感想『ジャックの憂鬱』

【画像】獣社会の闇を背負わされるエリートたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

【画像】獣社会の闇を背負わされるエリートたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第152話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第152話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第152話ネタバレストーリー・あらすじ

母親が亡くなって、12歳のレゴシは、祖父とジャックとしか会話ができない状態まで落ち込んでいた。

祖父ゴーシャは、レゴシにジャックと全寮制のチェリートン学園に入学しないかと持ちかけられる。

母親の思い出が残る家から離れたほうがいいと。

* * *

ジャックたちのところに逃げ込んだレゴシは、元同級生に事情を説明する。

凶悪犯を追いかけていたら警察に追われることになったから誤解を解くために凶悪犯を捕まえて警察に突き出す。そのためには、姿を警察に覚えられているから、数日後にくる換毛期で毛の色が戻るまで置いてほしい。

そんな突拍子もない話にジャック以外は笑う。

とにかく、レゴシの気の済むまでいてもいいという同級生。ジャックだけはレゴシの言い分を信じていた。

同級生から、チェリートン学園は大変なことになっていると聞かされる。

肉食草食完全別学になって、フロアまで分けられている。

そのせいか、逆に肉食フロアは雰囲気がひどくなってる。

それが原因なのかジャックの元気の無さを気にするレゴシ。

物思いにふけりながら寮内を歩いていると、知らず知らずに草食フロアに足を踏み入れるレゴシ。

【画像】相変わらずの毒舌キャラ・ピナくん | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

【画像】相変わらずの毒舌キャラ・ピナくん | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

そこで、ピナと偶然遭遇する。

全身白くなったレゴシを見て、毛色が抜けてブスに磨きがかかってると相変わらずの毒舌キャラのピナ。

ピナは、演劇部にレゴシを連れて行く。

レゴシは、演劇部の存続に驚いたというも、ビルは保留中だとレゴシに教える。

ビルは部員全員に勉強会の再開を促す。

【画像】学力テストで優秀な部員のみが活動再開できるという | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

【画像】学力テストで優秀な部員のみが活動再開できるという | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

種族合同の部活は実質活動休止。次の学力テストで部員が優秀な成績の部活だけ活動再開していいという決まりだという。ビルは、今こそ団結すべき。唯一食殺事件を起こした部活。演劇部の自分たちが頑張らないでどうするというビル。

そんなビルの発言を聞いて、立派な部長になったとレゴシは褒める。

歴史学がネックになっているという。本当の歴史学を把握しているのは特進クラスぐらいだろうという。獣社会の闇を全部背負わされるようなエリートたち。そんなエリートにジャックが。。。

BEASTARS(ビースターズ) 第152話ネタバレ感想・まとめ

ジャックは、獣社会の闇を知ってしまったから落ち込んでいるのか。

タマネギで自殺するんじゃないぞ!

【画像】イヌ科が食べてはいけないタマネギを見つめるジャック | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

【画像】イヌ科が食べてはいけないタマネギを見つめるジャック | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第152話 漫画:板垣巴留

歴史学といえば、メロン教授じゃないのか。

レゴシから逃げ延びたメロンは、何食わぬ顔でまた大学に現れて、ハルを食おうとするだろう。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。