1日外出録ハンチョウ 第60話ネタバレ感想『イヌのブリーダー力も見せる大槻』

【画像】イヌを懐柔させる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】イヌを懐柔させる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第60話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第60話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第60話ネタバレストーリー・あらすじ

耳元で、激しい鼻息が聞こえる。

大槻は公園のベンチで目覚める。

寝たまま、横を向くと一匹のイヌがこちらを見ている。

よく見ると、首輪をしている。飼い犬だと思うが飼い主はどこにいったのか。

大槻は、イヌの目の前に拳を出す。

【画像】飼いイヌでも噛まないとは限らないので触る前にニオイを覚えさせる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】飼いイヌでも噛まないとは限らないので触る前にニオイを覚えさせる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

飼い犬だからといって噛まない保証はない。

自らの匂いを覚えさせるために、拳を出してイヌに匂いを覚えさせる。

イヌが匂いを覚えた頃合を見て、首の下を撫で回す。

グッドボーイ、グッドボーヂとブリーダー用語を使ってイヌに語りかける大槻。

イヌもスフィンクスポーズからの腹見せで、大槻に懐柔される。

大槻は、イヌの肉球を掴んでみる。動きを止めるイヌ。

大槻は、イヌに対して軽くSだった。

大槻は、イヌにバッカスという名前を勝手に命名する。

大槻は、バッカスの躾度チェックを行う。

【画像】イヌの躾度チェック | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】イヌの躾度チェック | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

おすわり、お手、おかわりをこなすバッカス。

次にジャーキーを手にし、「待て」をしてみるもバッカスはすぐにジャーキーを食べてしまう。

「待て」ができないバッカス。

外出中だったことを忘れ、そろそろ行こうかとする。

その前に、バッカスの首輪に書かれてある番号に電話する大槻。

電話は、留守電になる。メッセージを入れておく。

これで自分の役割は終わったと近くのビジネスホテルで就寝。

翌日、公園にいってみるとバッカスの姿は見えなかった。さすがに飼い主が迎えにきたかと思った。

しかし、ジョギングをしている人に放し飼い禁止だと注意される。

何かと思ったら近くにバッカスがいた。

大槻は自分のイヌじゃないと説明しようとするも怒って去っていくジョギングの人。

【画像】飼い主に勘違いされてしまう大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】飼い主に勘違いされてしまう大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第60話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

バッカスは糞をしている。公園にやってきてるほかの人に白い目で見られる大槻。

大槻は仕方なく、100均でリードと糞処理用の道具を買ってきて処理する。

大槻は、飼い主に電話するもまた留守番電話。

大槻は、バッカスのリードをガードレールに縛りつけ、メシを食ってくるとバーガーショップに入った。

大槻は、バッカスのことが気になって、店内では食べず、テイクアウトにし、公園に移動。

ハンバーガーの肉を使って、バッカスに「待て」の訓練を始める大槻。

肉に飛びつこうとするバッカスを止めて、「待て」と何度も止める大槻。

よだれをたらしながら待つバッカス。

頃合を見て、「よし」と許可を出すと勢いよく肉に喰らいつくバッカス。

気がつけば、日が暮れるまでバッカスと遊び、じゃれあっていた。

そこに「コロ」と呼ぶ声。

バッカスの飼い主が現れた。少年とその父親。父親は何度も電話をいただいたのにと大槻に謝る。

大槻にもお迎えがくる。黒服は時間だと大槻の肩を叩く。

去ろうとする大槻を追いかけようとするバッカスに「待て」をする大槻。

大槻の「待て」を聞き、止まるバッカス。

そして、別れ。

1日外出録ハンチョウ 第60話ネタバレ感想・まとめ

バッカスがどうして公園においていかれたのだろうか。

迎えに来たのが息子と父親。

何度も大槻が電話しても応答がなかった。

公園で遊んでいたところ、母親が突然倒れ、救急車で搬送。

父親と息子が母親の心配で救急車に乗り込み、バッカスは置き去り。

母親の容態がすぐに回復せずに、病室に篭っていたので、大槻の電話にもでれず、留守電を聞いてもすぐには迎えにいけなかった。

こういう感じだろうか。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。