MAO(マオ) 第25話ネタバレ感想『マオが後継者に選ばれた理由』

【画像】後継者争いに胸腺参加させられた百火 | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

【画像】後継者争いに胸腺参加させられた百火 | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第25話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第25話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第25話ネタバレストーリー・あらすじ

百火がマオにまっすぐ来いと呼びかける。

マオは、地面が雑に掘り返されている様子を見つけ、まじものを埋めていあると推理する。

百火がマオを罠にはめるつもりだと知った上で、その思惑にわざと乗ることにしたマオ。

雑に掘り返された跡の地面を踏むと、地面から火に包まれた蝶が数匹舞い上がる。

得意気になる百火。さすがだと兄弟子の顔を立てるマオ。

百火の火の蝶が着物を燃やして叱られる。

* * *

破軍星の太刀を手にし、血を吐いて倒れている兄弟子、百火のことを聞かされる菜花。

マオは、この時代に百火がどうして生きているのか疑問だった。

マオは、百火の生死を確認し、亡くなっていることを確認した。

聞きたいことが山ほどあったが残念だという。

マオの予想に反して、百火は死ぬかと思ったと起き上がる。

顔を洗うのをマオたちが手伝う。

百火にタオル使うと菜花が差し出すと「おう」と菜花の手からタオルを奪い取る。

そんな態度のでかさが気になる菜花。

身長も小さい。兄弟子というがマオよりも年下かと聞くと、否定しない百火。マオよりも十日早く屋敷に入ったからと説明するマオ。お笑いで一日でも早く入った人が兄さんと同じかと思う。

百火にマオと同じでずっと生きているのかと聞くと、何度も死にかけたが生きているという。マオは、死ねない理由を尋ねる。

破軍星の太刀を手にし、猫鬼の毒が体に流れ込んで確実に絶命していた。猫鬼の体と融合しているマオとは何かが違う。

百火は、師匠がマオを気に入っていたと思っているだろという。

百火の言葉の意味がわからなかったマオ。

マオは師匠から代々伝わる秘伝書すべてを託すと破軍星の太刀を授かった。

百火は、師匠の顔を見たことがあるかと聞く。師匠の顔の右側は面で隠されていた。百火は見たという。

マオが後継者とされて間もなくして、百火と兄弟子たちが屋敷の外れの五色堂に呼びつけられた。

【画像】マオが後継者に選ばれたことに不服な百火 | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

【画像】マオが後継者に選ばれたことに不服な百火 | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

五色堂には、五つの壁にそれぞれ入り口があり、顔を合わせず一人ずつ入っていく造り。他に誰が呼ばれたか百火はわからない。中も壁で仕切られている。その中央の部屋に師匠が待っていた。

師匠は来た五人に呼びかける。

御降家に伝わる秘伝の数々は呪禁道の流れを汲む、平安の世では禁じられた呪術。呪殺法のみならず、死せる魂を呼び戻す反魂法。さらに人の寿命をほしいままに操る秘法。それをすべてマオに授けることにした。

不服なものがいるかと聞く。不服がある百火。

なぜ、マオが後継者になったか。菜花は優秀だったからじゃないのというも鼻で笑う百火。マオは不真面目で、呪法のひとつもろくに使えなかったという。

マオは呪いなど好きではなかった。

【画像】選ばれた五人でマオを呪い始末し、真の後継者になるように仕向けられる | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

【画像】選ばれた五人でマオを呪い始末し、真の後継者になるように仕向けられる | 引用元:MAO(マオ) 第25話 漫画:高橋留美子

師匠は続ける。自分こそ秘伝を継ぐべきと思う者は、マオを呪い始末しろという。

ここに呼ばれた五人の中で奪い合うこと。最後に生きていた者が真の後継者だという師匠。それが出来ぬならその場で始末されると妖をけしかける。

師匠もまた銃殺の戦いを勝ち抜き生き残った者だといい、面を取る。隠れていた顔の右側は何かの呪いで妖のようになっていた。

MAO(マオ) 第25話ネタバレ感想まとめ

百火のほかに後4人は優秀な陰陽師がマオを狙ってくるということか。

つまり、猫鬼を仕向けたのは、百火以外の4人の誰かだということか?

その4人の誰かが猫鬼を使役して式神としてマオにけしかけたのだろうか。

猫鬼は、そのことを知っているが使役されている立場上、使役した陰陽師には逆らえず、マオと戦っているということだろうか。だとするなら、猫鬼は仲間になる展開もあるかもしれない。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。