ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話ネタバレ感想『川合だけが知らない真実』

【画像】川合をエサにしてるのは藤だという宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

【画像】川合をエサにしてるのは藤だという宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話ネタバレストーリー・あらすじ

部屋で飲みすぎで気持ち悪くなってる藤。

苦しいと訴える藤にブラとるかと聞かれ、お願いする藤。

ベッドでうつ伏せに寝ている藤の背中から手を入れ、ブラのホックを外す。

藤は咄嗟に起き上がり、背中に手を入れたのがカナだと知り、やらかしたかと思ったという。

藤は、源にブラをとるのをお願いしてしまったかと思った。

カナは、源は藤を部屋に送ったら私を呼び出してさっさと帰ったという。

深夜の1時にカナを呼び出したことを謝る藤。

渋々、源と飲んでたんだけど、驚異的な聞き上手だからつい飲みすぎちゃったという。カナは、コンビニで買ってきた水と胃薬を藤に渡す。

つれて帰ってもらえる、介抱してもらえるで宿舎に住んでいて良かったという藤に対して、宿舎に住んでなきゃよかったと今猛烈に思っているというカナ。

藤は、ずっと背中をさすってくれてありがとうとカナにいうも自分じゃないけど、めんどくさいから肯定しておいた。

カナは、山田と同じで尊敬してない先輩の面倒な世話はするけど、山田と違って尻軽なんで従ってきた先輩から守るべき後輩に乗り換えることもあると源に警告する。

* * *

翌日。

源に呼び出されて川合が駐車場にやってくる。

似顔絵特訓会は自分だけと源に聞くと、山田は日直、カナは今日忙しくて声をかけられなかったという。

今日は、育休中の先輩のところで似顔絵描きにいくと説明する源。

川合をクルマに乗せて走る源。

育休中の警察官から事情聴取して似顔絵を描くのは一体何のためと聞くと、源はあくまでも練習だから深く考えなくていいとスルーする。

似顔絵捜査官は、事情は教えてもらえないが似顔絵描きにいってくれといわれることもあるからと。

【画像】川合に似顔絵をさせるのは全部源が主導 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

【画像】川合に似顔絵をさせるのは全部源が主導 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

川合は、似顔絵を最初に描かせたのも、似顔絵捜査官にしようとしたのも、練習させているのも全部源。

似顔絵が関わる時、源が少し怖いと感じる川合。

そんな川合の機微感じって、どうかしたかと聞く源。

コンビニで小腹を満たすためにアイスを買おうという源。源は、高いアイスを選ぶと、源は遠慮してる川合に休日に付き合ってもらっているからこっちを食べようという。しかし、川合は気が引けて、おなかすいていないのでお茶でいいという。

向かった先は、カラオケボックス。

個室だから周りを気にしなくていいし、飲み物も頼める。

そこに、育休中の女性警察官がやってくる。

【画像】初めて会う人に似顔絵練習を依頼していた源 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

【画像】初めて会う人に似顔絵練習を依頼していた源 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

源は、自分と川合を簡単に紹介。相手は萩原は源に「はじめまして」という。

早速、似顔絵にとりかかる川合。

川合は、性別から聞くと、萩原は「そこからなんだ」といい、50~60歳くらいの男性、やせ型で身長160~170cm。頭髪は…とテキパキとしゃべる。

萩原は「守護天使」を見たのはずっと前だからあんまり覚えていないという。

【画像】似顔絵の相手は「守護天使」と呼ばれる変わったおじさんだった | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

【画像】似顔絵の相手は「守護天使」と呼ばれる変わったおじさんだった | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

「守護天使」はただのあだ名で、どこの管内にもいる変わったおじさん。警察官をじーっと見るんでみんな気味悪がって、そう呼んでると説明する萩原。

萩原の言葉をさえぎるように、源は時間のことを聞く。子どもを義母に預けていられる時間があと40分だという。

川合をせかす源。

40分後。何もかけない川合。

源は、萩原にあと30分延長をお願いする。

ただの練習で先輩の義母にも迷惑がかかるという川合だが、萩原は30分延長を義母に知らせる。

そこから何度も書き直してもうまくいかない川合。追加の30分も使い切ってしまう。

カラオケボックスを出た三人。源は萩原に来月あたり、もう一度時間がほしいとお願いする。

帰りのクルマで、源はなんで上手くいかなかったのかと悩む。川合に気を使おうとするも川合は早く帰りたいという。

その日以来、源が川合に声をかけると逃げるように立ち去るようになった。

川合は、あれから源が怖くて避けまくっている。

自販機で飲み物を買おうとしている川合が、やってきた源とばったり会う。

源が川合を無理やり止めようとする。そんなやりとりの声が聞こえて、カナと宮原がやってくる。

源は500円をエサに川合を懐柔しようとするも川合は拒否してる。まるで千と千尋の神隠しの千尋とカオナシの関係のように。

川合は、お金を詰まれても似顔絵は無理だと訴える。

【画像】桜に関しては源が一番関係ないと言い放つ宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

【画像】桜に関しては源が一番関係ないと言い放つ宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話 漫画:泰三子

宮原が、源に職質のように声をかける。源は小学生に声をかけてる不審者じゃないと訴える。宮原は、川合を小学生扱いしていないなら、そろそろ隠すのも無理があるだろといいだす。

桜のこと、全部説明すべきだという宮原。

何のことかわからない川合。

源は、関係ないというも、宮原は源が一番関係ないと返す。その言葉で源の表情が一変し、源と宮原の間に緊張は走る。

宮原は、川合に俺が説明するから源はどっかにいっていろというも源は説明なら自分がするから引いてほしいと宮原に要求。しかし、宮原は源ではダメだと引かない。

源は、川合に「川合をずっとエサにしていた」という。仕事に必要だった。いままでちゃんと説明してなかったことを大したことじゃないと思って、ごめんと謝る。

意味がわからない川合。

宮原は、源の思いつきででまかせいうと、ますます川合が混乱するといい、「川合をエサにしていたのは藤」だと断言する。

その言葉にショックを受ける川合。

源が違うと川合に説明しようとすると、源の携帯電話が鳴る。北条からだ。北条は、源に席に戻るように命令する。

北条は、カナに言われて源を呼び出すようにお願いしていた。

宮原は、源が去った中、川合をイスに座らせ、淡々の聞けと、川合の知らない真実を語ろうとする。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第94話ネタバレ感想・まとめ

とうとう桜の謎が次号で明らかになるか!?

桜がどうなったのかを推理してみよう。

桜がその後に登場してこないから、警察を辞めたか、死亡しているかのどちらかだろう。

藤と源の反応からして、死亡していそう。

川合をエサにしてるという点は、川合を桜のようにしようとしているのか。

桜は、似顔絵捜査官としてある程度の力を持っていたとして、桜のように育て上げるなら似顔絵描きを上手くなってもらおうと源が特訓しているのか。

でも今回の似顔絵練習。源は初対面の萩原に似顔絵練習を依頼。ただ練習するだけなら、署内の初対面なら誰でもいいはず。知り合いだと話し易さから練習にならないとしても署内に初対面はいるだろう。

そのことから、萩原の「守護天使」の似顔絵を完成させることが目的なのではないだろうか。

でも、もし、この「守護天使」を見つけることが目的なら川合に似顔絵描きさせなくても誰もいいはず。

実は、桜の事件に関して、警察官になる前の川合が実は関わっていて、間接的に情報を引き出そうとしているのか。

宮原に、源が関係ないといわれ、源が表情が変わったことから図星で、桜の事件に源は関与できなかった経緯があるのだろう。だからこそ、必死なのかもしれない。

容疑者は「守護天使」なのだが、犯行の証拠がない。証拠となりえる現場やモノに関して川合が関わっている可能性があり、川合から情報を引き出すことができれば、桜の敵討ちができるということなのだろうか。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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