ふたりソロキャンプ 第27話ネタバレ感想『連泊のキャンプ飯について悩む雫』

【画像】雫の女友達もキャンプに行きたいという | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

【画像】雫の女友達もキャンプに行きたいという | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第27話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ

彰人は、厳とメシの約束をし、蕎麦屋で待ってる。

花夏のことを厳に話すか迷っている。

このタイミングでなんで帰ってくるかとため息をつく彰人。

めんどくさいへそ曲がりに話すべきか迷う。

雫も押しが良い。でも押しが強すぎても厳にとっては考えもの。相性がいいのか悪いのか。

彰人は、厳に雫のことを聞くと、キャンパーとして成長してると報告する厳にため息をつく彰人。

厳は、それで今度、雫を連泊に連れて行くという。彰人は、連泊は厳から言い出したのかと聞くと、もともといこうと思っていたからちょうどいい機会だと思ってと返事。

それを聞いて、厳と雫の二人のペースがあると理解する彰人。そんなスローペースの二人が微笑ましいと思える彰人。

* * *

自宅で雫は、厳に連泊に誘われたことに歓喜する。準備を進めないといけないと悩む。

【画像】キャンプしか頭にない男・厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

【画像】キャンプしか頭にない男・厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

そんなこんなで悩んだり興奮したりしていたとさやと瑞樹に報告する雫。

34と20の恋愛に到底みえない二人に微笑ましいと思う。

連泊として確実に増えるものは、着替えの衣類ぐらい。気をつけなきゃいけないのは、明かりに使う電池や調理に使うガス、切れたら面倒なものは新しいものに変えたほうが無難。

【画像】連泊のキャンプ飯について悩む雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

【画像】連泊のキャンプ飯について悩む雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

一番のネックは調理関係。いつも通り、ご飯作りたいけど、二日あると考えると~と頭を悩ませる雫。調理器具を増やさずにいろんな料理を作りたい。

完全に決めうちでいくなら、事前に全部仕込んで冷凍。日持ちさせるなら粉モノや乾麺もいいんじゃないかという。または缶詰に頼る。

【画像】連泊のキャンプ飯に事前仕込みや粉モノ、乾物、缶詰も候補にあがる | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

【画像】連泊のキャンプ飯に事前仕込みや粉モノ、乾物、缶詰も候補にあがる | 引用元:ふたりソロキャンプ 第27話 出端祐大

車でいって、ちかくにスーパーがあれば、選択肢が広がるが…。道の駅などの地元の特産物買うのも面白いかも。

いつか車で複数のキャンプ場を渡り歩きたいと夢を語る雫。

それで現地の名産で料理をしたり、現地のお酒を楽しむ。

そう夢を語る雫が毎度キャンプが楽しそうと思えたさやは、今度キャンプ行こうという。

友達がキャンプに興味を持ってくれたことを嬉しく思い、今度キャンプ行こうと約束する雫。

雫の連泊準備が始まった。ショップに行き、ギアの見直し、料理を考え、準備を進めていく。

パッキングして準備万端。

厳も準備万端。

二人は、自然広がる佐久平のキャンプ場にやってくる。

ふたりソロキャンプ 第27話ネタバレ感想・まとめ

あら、花夏が厳のアパートに突撃してひと悶着あるかと思ったけど、連泊キャンプ開始しちゃったな。

連泊だと難しいのかもしれないけど、雫のキャンプ飯は、できるだけ現地で調理の過程を残して欲しい。

調理済みを持っていくのもひとつだと思うけど、「キャンプで調理」という楽しみは残して欲しい。

パンを買って公園で食べるだけでも、外で食べるという楽しさがあるけど、やっぱりその場で調理の出来立てを楽しむという姿が見たい。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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