彼岸島 48日後… 第224話ネタバレ感想『突然、襲ってきた自衛隊』

【画像】明たちを襲撃したのは第一師団普通科連隊陸上自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

【画像】明たちを襲撃したのは第一師団普通科連隊陸上自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第224話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第224話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第224話ネタバレストーリー・あらすじ

国会議事堂の屋根には雅の旗が掲げられていた。

それを見つめる一人の自衛官。

雅たちに戦いを挑み破れた自衛隊の生き残りの人間が雅の旗を見て悪態をつく。

雨振るなか、明たちはイカダに乗って、国会議事堂に向かっていた。

雨がひどいせいで体が冷えてくしゃみをする勝次。

激しい雨に、体調を崩すかもしれない不安とイカダの心配で休憩をとることにする。

建物の中に入り、食料を食べる明たち。

国会議事堂に雅がいるか考えていると明の頬を何かをかすめていく。

かすめたものは地面に突き刺さる。

窓ガラスに穴があいている。銃弾だ。

【画像】自衛隊に狙撃される明たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊に狙撃される明たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

鮫島の一声で、皆がその場から離れる。

その後、二発の銃弾が明たちを襲う。

明は、外から見えないようにカーテンを閉めさせる。

壁に背をつけて狙撃から身を守る皆。

向かいのビルから狙撃されたのは確かだが、敵は誰だかわからない。吸血鬼が警察署でも襲ったのか。

向かいのビルなら泳いで渡るしかない。明は、皆に隠れていろと襲撃者に反撃を考える。鮫島も一緒にいくという。

部屋を出て、浸水している一階から潜って向かいのビルに向かう明と鮫島。

水中の明たちを狙撃してくる襲撃者。

一旦、イカダの下に隠れる明と鮫島。

イカダをつなぎとめてる紐を切り、イカダごと向かいのビルに移動する。

そして、向かいのビルに潜入成功した明たちは、襲撃者の後ろを取り、仕込み刀を首にかける。

明たちは襲ってきた襲撃者が人間だと知る。

【画像】自衛隊に捕まる勝次たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊に捕まる勝次たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第224話 漫画・松本光司

その直後、残された勝次たちが、別の人間に襲撃される。

明たちを襲った襲撃者と同じく迷彩服をきている。

ネズミが叫ぶ。その声が鮫島たちにも届く。

明は、襲撃者に何者かと尋ねる。

襲撃者は、第一師団普通科連隊陸上自衛隊だと応える。

彼岸島 48日後… 第224話ネタバレ感想・まとめ

自衛隊が、普通の人間を襲う理由はなんだろうか。

もし、明たちが吸血鬼かと思って襲ったとしたら、この襲撃はここで終了。明たちも勝次たちも人間とわかれば、拘束もしないだろう。

しかし、自衛隊が国会議事堂の吸血鬼たちを騙すために、吸血鬼たちへの献上品として勝次たちを連れて行こうとするなら、拘束されるだろう。

潜入して、捕まった仲間を救出するのが本命なのか。だとしたら、一般人を犠牲にしてまで自衛隊員を助けるという発想はおかしい。おかしいけど、終末世界ではそうなってしまうのか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。