MAO(マオ) 第26話ネタバレ感想『サナを始末したマオを許さない百火』

【画像】新キャラ・朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

【画像】新キャラ・朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第26話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第26話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第26話ネタバレストーリー・あらすじ

百火からマオが生贄だと聞かされる。

5人の兄弟子がマオを呪って、先に呪い始末した人が本当の後継者。

マオが大勢の弟子の中で末席で修行した日数も少ない。

しかし、師匠はマオを妙に可愛がっていた。

秘伝書をすべてマオに託されたときも、屋敷内では嫉妬と不満が渦巻いていた。

呪いの秘術の数々を継承するには、そういう暗い感情の気もまた必要だという師匠。

最初から師匠はマオを生贄にするつもりだったという百火。

それを聞いて、マオは破軍星の太刀を自分に授けた意味がわかったという。

【画像】破軍星の意味 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

【画像】破軍星の意味 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

破軍星は、北斗七星の第七星。この星の指し示す方角は万事に凶という不吉な星。

だから、縁起の悪いものを授けたのだろうと思った。

百火は、呪いに気づいて、マオが猫鬼と手を組んだのかと聞く。

マオは誤解だという。猫鬼が言っていた言葉を思い出す。何もが師匠を始末し、宝物殿に火を放ち、マオに矢を射かけたのか。はめられた、マオも猫鬼も。

【画像】マオも猫鬼もハメれた可能性 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

【画像】マオも猫鬼もハメれた可能性 | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

百火は、師匠のことも屋敷のこともどうでもいい。しかし、なんてサナさままで始末したのかとマオに対して怒りを露にする。

兄弟子が、サナを始末したのはマオだといっていたという百火。

【画像】百火は、サナを始末したのはマオだと思っている | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

【画像】百火は、サナを始末したのはマオだと思っている | 引用元:MAO(マオ) 第26話 漫画:高橋留美子

百火は、マオの顔も見たくないと立ち去っていく。

サナは師匠の娘。あの時、自分が何をしたのか覚えていないというマオ。

* * *

炊き出しに並ぶ人々に、若い女が消えたという噂がたっていた。

別の避難所に移ったのではないかという意見もあるが、敷地を開放してくれている茨木のご子息がやってるという噂。

その噂は本当だった。

種彦は、朽縄を呼ぶ。

朽縄は、ベッドに横たわる女性の遺体を見て、またですかと呆れる。

朽縄は、噂になっているから大地震のどさくさでもねというと種彦は心配するなという。

その娘は、白いご飯をおなかいっぱい食べたのは生まれて初めてだといっていた満足して逝ったんじゃないかという。

それに朽縄が遺体を始末してくれるから安心だという。

朽縄は、壊れた温室に遺体を持っていき、植物を操り、遺体を始末する。

MAO(マオ) 第26話ネタバレ感想まとめ

朽縄は、マオを狙う5人の兄弟子の一人だろう。

マオたちの師匠が代々、この方法で秘伝の術を継承していったというけど、平安時代から、大正時代までマオたちが生きながらえていると考えると、師匠はいつの時代の人間なのだろうか。マオたちは1100年ぐらい生きていて、秘術を継承しきれていないというのに。

同じぐらいの期間と考えるなら、紀元前1世紀辺りの人間になるということか。

紀元前1世紀辺りは、弥生時代?師匠は弥生時代辺りの人間ということになるけど。。。そんな時代に陰陽道があったのだろうか。

約1000年単位で受け継がれる陰陽道。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄
種彦の屋敷に使える謎の男。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。