七つの大罪 第333話ネタバレ感想『エスカノール散る』

【画像】エスカノールにキスをするマーリン | 引用元:七つの大罪 第333話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールにキスをするマーリン | 引用元:七つの大罪 第333話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第333話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第333話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第333話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼルドリスはゲルダをつれて去っていく。

エスカノールは、ブリタニアのみんなが待っていると<七つの大罪>に足を進めることを促す。

ディアンヌは、エスカノールもだよという。キングは一緒に帰ろうとエスカノールにいう。

振り向くと、エスカノールは仁王立ちになり、もう体が動かないという。

ここまでだが、人生に悔いはない。出会ってくれたありがとうと<七つの大罪>に礼を言う。

いい話相手だったとゴウセルに。

結婚式にいけなくて残念だけどお幸せにとキングとディアンヌに。

陛下やヘンディのことをよろしくとエリザベスに。

最後まで世話になったとマエルに。

酒はほどほどにとバンに。

メリオダスに生涯の恩人であり、無二の友だと。

そして、最後にマーリン。ずっと好きだったと告白するエルカノール。

ローザに似ていたからではなく、こんな自分に他の誰とも分け隔てなく接してくれた。

マーリンは、ただ興味深い観察対象と見ていただけかもしれないというも。エスカノールはそれだけでも十分嬉しいという。マーリンの心の片隅にでも住むことができたのなら。

マーリンは、もっと早く見つけて欲しかったとエスカノールにいう。

エスカノールは、マーリンがどんな決断をし、どんな罪を背負おうとも味方だという。

その言葉にマーリンは、エスカノールが気づいていたのかと聞くも勘だと応えるエスカノール。

エスカノールの体が崩壊していく。

エスカノールは危ないから離れてとみなに促す。

メリオダスは見届けると下がろうとしない。

マーリンはエスカノールに近づく。

危険だから下がってというエスカノールの言葉を無視して、マーリンは燃え上がるエスカノールにキスをする。

皮膚を焦がしながらもキスを止めようとしないマーリン。

エスカノールはそんなマーリンを抱きしめたかったが止める。

【画像】エスカノールの告白を受け入れるマーリン | 引用元:七つの大罪 第333話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールの告白を受け入れるマーリン | 引用元:七つの大罪 第333話 漫画:鈴木央

マーリンは、唇の周りを火傷を負いながらも、エスカノールの生きた証をこの身に焼き付けるという。

エスカノールはマーリンの行為に涙を流し、詩を歌う。

そして、消滅した。

七つの大罪 第333話ネタバレ感想・まとめ

エスカノールが散った。

最後の見せ場は、あんまり無かったけど、七つの大罪の一角が亡くなったことで、この作品もとうとう最後を迎えるのだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。