ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話ネタバレ感想『桜の真相』

【画像】桜がひき逃げ事故に巻き込まれ至急交通規制しようとする鬼瓦 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話 漫画:泰三子

【画像】桜がひき逃げ事故に巻き込まれ至急交通規制しようとする鬼瓦 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話ネタバレストーリー・あらすじ

3年と少し前。

鬼瓦は町山交番所長を務めていた。

宮原に、二人目の子どもを身篭っているのにまだ交番の泊まり勤務しているのかと入れる。

鬼瓦は、もうすぐ五ヶ月といい、大きくなるお腹に娘が弟か妹ができるとはしゃいでいる写真を見せてノロける。

宮原は、五ヶ月なら腹帯を巻く時期だと注意すると、拳銃、無線、警棒、手錠をつけないわけにはいかないという鬼瓦。

いつまで交番で寝泊りするんだと聞くと、本人の申し出で決めることになっていて、大体五ヶ月ぐらいまでだという。

こんなときぐらい上手くサボれという宮原。

そこに、桜とカナがやってきて、同期女子会の店が予約できたと鬼瓦に報告する。

学校卒業後に同期全員揃うのに時間がかかった。勤務地も遠方だったりする。

カナは、町山東交番に戻ると離れる。

桜は、町山交番で残留希望を出し続けているのは、子どもやお年寄りに防犯や交通安全の話したりとか「お巡るさん」感が一番あって好きだという。

宮原が署内がガラガラについて轟に聞くと、隣接署でのコンビニ強盗がはいって、交番と捜査が検問に走っているという。

交通課員も二重追突などの処理で人員が減っているという。

そんな時でも事故の入電がはいってくる。

前を走行中の車が携帯電話で話しながらフラフラ走行し、電柱に衝突しケガしているようだと後続車運転手から通報。

町山交番から開局人身事故現場と鬼瓦の声。

轟は、自分たちも出ようと宮原を促す。

鬼瓦と桜は、電柱に追突した事故現場に到着していた。衝突した車の運転手は死亡。

その入電を聞いて、もうすぐ夕方になって交通量が増えるから交通規制しないとと思っている矢先、鬼瓦から至急報が入る。

現場で署員1名がひかれ被疑車両は逃走。署員の意識なし。

それを聞いて、桜かと青ざめる宮原と轟。

被疑車両については一部しか確認できず、白色軽トラ。現場から南方向へ逃走中。至急119および応援要請する。

宮原は、轟に覚悟をさせる。

ひき逃げ事件の場合、現場の僅かな車の破片も重要な証拠になる。道路を広く封鎖して現場保存。車を一台もいれるな。

現場では、鬼瓦の必死の交通規制の指示が飛ぶ。

倒れてる桜の辺りは血溜まりになっている。

うつ伏せで倒れている桜は、アスファルトを手でバンバン叩いている。

出血が激しく、どこから出血しているのはわからない。

轟は、叩く桜の手を押さえるも宮原は、交通規制が先だと促す。

現場は混乱する。

やっと救急車がやってくる。

追突事故と、ひき逃げ事故。どっちの現場かと救急車の隊員も困惑する。轟は、奥の追突事故は即死だから、警察官を助けてというも、救急の優先順位はこちらが決めるという。

救急隊員が、桜の拳銃をどうするか聞くと轟は、女性警官である鬼瓦を呼ぶ。宮原は、言ってる場合かと轟にやらせる。

早く桜を助けてほしいと願う鬼瓦。

【画像】自慢の教え子 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話 漫画:泰三子

【画像】自慢の教え子 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話 漫画:泰三子

鍛えてしごいて、何度も這い上がってきた自慢の教え子。

そんな時、雨が降り始める。

証拠が流されてしまう。

鬼瓦たちは一旦、町山警察署に戻り、桜の拳銃をおさめたらすぐに現場に戻るという。

宮原は、鬼瓦に被疑車両で思い出せることはないかと聞く。ほとんど車をみていないと状況説明する。

ただ、鬼瓦は「守護天使」と口にする。

宮原は、鬼瓦の歩き方がおかしいと感じる。五時間も水分補給していないと指摘すると、そんなことをいってられないと鬼瓦。

しかし、宮原は、警察官の以前に母親だろと鬼瓦を座らせて、水分を取らせる。

今日は帰れと促す宮原。

こうして、鬼瓦は二人目の子どもを失った。鬼瓦が警察官に戻ることは二度となかった。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第95話ネタバレ感想・まとめ

桜はひき逃げで亡くなったのか。

藤も源もでてきてないけど、現場に居合わせられなかったからこそ、関係ないということなのか。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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