GIGANT(ギガント) 第45話ネタバレ感想『ニューヨークにサタン出現』

【画像】巨大化して映画の撮影に挑むパピコ | 引用元:GIGANT(ギガント) 第45話 漫画:奥浩哉

【画像】巨大化して映画の撮影に挑むパピコ | 引用元:GIGANT(ギガント) 第45話 漫画:奥浩哉

  • GIGANT(ギガント) 第45話ネタバレストーリー・あらすじ
  • GIGANT(ギガント) 第45話ネタバレ感想・考察まとめ
  • GIGANT(ギガント) 登場人物・キャラクターまとめ
  • GIGANT(ギガント) 概要
  • GIGANT(ギガント)を連載している『ビッグコミックスペリオール』について

GIGANT(ギガント) 第45話ネタバレストーリー・あらすじ

いわしのまんまに出演するパピコ。

いわしは軽快なトークを繰り広げる。

いわしは、パピコをウチの嫁にしたいというもパピコは遺伝子はほしいかもと返す。

そんなパピコの番組をパピコ自宅でパピコと二人で見る零。

この番組にでたら後は紅白ぐらいという。

二人で食事に誘われたんじゃないと零がパピコに質問すると、誘われたけどネタだというもネタじゃないと返す零。

オフでも笑わせようとする人だからネタだと言い張るパピコ。

パピコの電話が鳴る。

母親からだ。

母親は、パピコのテレビ出演とCMに何本でてるか聞く。

CM一本、いくら稼いでるのかと聞く母親。

よくわからないと応えるパピコ。

母親は、欲しい物件が御堂筋線本町駅近くにあるという。

3LDKで一億五千万。いい物件だという。

パピコは仕方なく了承する。

母親はさらに兄たちにも賃貸でいいから別の一軒ずつ家賃だしてやってという。

一緒に住んじゃないのとパピコが聞くと、母親はいいひとができたからその人と暮らしたいという。

息子たちはかわいそうだから、別のところに住まわせてやってほしいと。

パピコは、仕送りもするからと電話を切る。

* * *

世間ではETEサイトを探してる人が絶えない。

日本以外でアメリカからETEが見れる。アメリカ大統領はETEの科学的根拠を認めていないからブロッキングをしていない。

* * *

零は中島にパピコが映画にでる話題を振ると食いつく中島。

零の父親のところからでる。中島は、ジャンルを聞く。恋愛なのかSFなのか。

ゴヂラとパピコが戦うやつだという。驚く中島。

零は、映画の撮影があるからしばらく会えないと寂しがる。

街を歩いていると、周りの人たちが「パピコ、パピコ」と駆け足で走っていく。

【画像】街中で巨大パピコを発見して騒ぐ人々 | 引用元:GIGANT(ギガント) 第45話 漫画:奥浩哉

【画像】街中で巨大パピコを発見して騒ぐ人々 | 引用元:GIGANT(ギガント) 第45話 漫画:奥浩哉

零たちもみんなの行くほうに言ってみると、巨大化したパピコがビル郡の中で立っていた。

中島は、実際みるとでかとメガネを上げる。

零は、全裸ではないパピコを見て、でっかい水着をつくったのかと感心する。

パピコをスマホで撮影する人々。

普通、映画のテスト映像て秘密に撮るのに、これじゃあ映画やるって言っちゃってるようなもんだと中島。

撮影陣もいて、ゴヂラがやってくる想定などを話す。

* * *

自宅では夕食をとりながら、母親に昼間の撮影の話をする零。

テレビをつけながら食事をしていると速報がはいってくる。

ニューヨークでサタン出現のテロップ。

報道番組に切り替わり、ニューヨークでサタンが出現したと女子アナウンサーが説明。

ニューヨークからの中継が繋がる。

映像が映ると、アナウンサーも言葉を失う。零や母親も映像を怖くて直視できない。

GIGANT(ギガント) 第45話ネタバレ感想・考察まとめ

映画の撮影陣が作ってくれた巨大水着のおかげで、これからパピコの戦いは全裸にならなくて済む。

ETEてブロッキングしただけで、サイト自体を消滅させたわけじゃなかったのか。

それにしてもパピコの親兄弟は、相変わらずのクズっぷりなんだろうな。パピコが自分の娘や姉妹だと言いふらしてそう。

ビッグコミックスペリオール『GIGANT(ギガント)』を読んで。

GIGANT(ギガント) 登場人物・キャラクターまとめ

横山田零
映画プロデューサーの父親を持つ映画監督志望の男子高校生。

パピコ
零の好きなAV女優。本名はちほヨハンソン。スウェーデンの父親を持つ。

篠崎
美人のクラスメート。

竜二
パピコの彼氏。

もち
パピコの飼い犬。

GIGANT(ギガント) 概要

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作!

人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。

映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは—。
まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

累計2100万部超の大ヒット作『GANTZ』、アニメ・実写映画化もされた『いぬやしき』。
作品を発表するたびに、圧倒的な話題性とともに漫画表現の先端を更新してきた奥浩哉氏が次に描くのは…ボーイ・ミーツ・ガール!
冠されたタイトルは『GANTZ』から今再びの「G」…『GIGANT』!
次は一体どのような世界へ我々を連れて行ってくれるのか、ご期待ください!!

GIGANT(ギガント)を連載している『ビッグコミックスペリオール』について

『ビッグコミックスペリオール』は、小学館発行の漫画雑誌。月2回発行(第2・第4金曜日)。小学館の「年代別漫画雑誌」戦略に基づいて、30歳代以上の社会人をターゲットとした『オリジナル』と、学生世代をターゲットとした『スピリッツ』の中間年代層に当たる、20歳代の社会人を主なターゲットとした青年漫画誌というスタンスを長年保っていたが、2012年に方針転換し[1]、コアな層向けの漫画も載せるようになった。