彼岸島 48日後… 第225話ネタバレ感想『明の仕込み刀は斬鉄剣』

【画像】子どもを後ろから発砲する自衛隊員 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

【画像】子どもを後ろから発砲する自衛隊員 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第225話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第225話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第225話ネタバレストーリー・あらすじ

明たちを銃撃した者を捕まえるとその者は、陸上自衛隊第一師団普通科連隊だと自分の身分を明らかにした。

鮫島は、こんなところで自衛隊が何をしているんだと問う。

自衛隊員は、現在吸血鬼と戦闘中で、この辺りは民間人の立ち入りは禁止されている。侵入者は全員始末する命令だと説明すると、敵は吸血鬼だろとキレる鮫島。

無線が入る。

勝次たちを確保したという別働隊の報告が無線で入る。

鮫島は、無線を分捕り、勝次たちを捕まえた自衛隊員に威嚇する。

無線の声が小隊長ではないことに動揺する。

鮫島は、こっちには小隊長がいる。人質交換だといい、小隊長をつれて筏で勝次たちのいるビルの戻る。

勝次たちを包囲している自衛隊員は、明たちの食料を見つけ、しばらくは食いつなげると奪う気満々だった。

勝次は、自衛隊は国民を守るのが仕事だろと自衛隊を罵倒する。

罵倒する勝次の口を塞ぐネズミ。穏便にすませようとする。

しかし、ユカポンのことになると態度を変えるネズミ。

自衛隊員の一人がユカポンに近づこうとすると、ユカポンを守るために間に割ってはいるネズミ。

銃口を向けられて小便を漏らすもユカポンを守ろうとする姿勢はやめないネズミ。

佐吉は、蟲の王と戦って負けて腹いせに弱い者いじめしてる最低の集団だと罵ると、自衛隊員のひとりがキレて佐吉を蹴り飛ばす。

【画像】佐吉に威張る自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

【画像】佐吉に威張る自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

ナイフを出し、佐吉の目に切っ先を向けて、陸上自衛隊は無敵だと威張る。

それを止めたのは小隊長の一声だった。

連帯長から人間を始末するなと言われていたはずだと咎める。

小隊長が戻ったことで一礼をする自衛隊員。

鮫島は、女子供に威張り散らしてクズだと自衛隊員を罵る。その言葉に怒りを覚える自衛隊員。

明たちが戻ってきたことで、佐吉が明に助けを求めて駆け出す。

自衛隊員の一人が人質は動くなといったはずだと、佐吉の肩を発砲で射抜く。

【画像】明の仕込み刀は斬鉄剣 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

【画像】明の仕込み刀は斬鉄剣 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

次の瞬間、明が動く。自衛隊員が持つ銃を全部切断する。

そのまま、明は小隊長を壁に押し付け、仕込み刀を首にあて動けないようにする。

鮫島は、佐吉がやられたことで発砲した自衛隊員を持ち上げ、全員始末するというも明は鮫島を止める。人間はよほどのことが無い限り始末しない。

鮫島は仕方なく明の方針に従い、持ち上げた自衛隊員を床に叩きつける。

明は、小隊長にここにいる七人以外に自衛隊は何名いるのかと聞く。大体五十人。ボスは、連隊長で、唯一蟲の王と直接戦って生き残った人だという。

蟲の王と直接戦った者には面白い話が聞けそうだと、明は小隊長に連隊長のところに案内するようにいう。

彼岸島 48日後… 第225話ネタバレ感想・まとめ

明の仕込み刀は鉄をも切断する鋭さ。すごい。

【画像】自衛隊員が持つ銃を切断する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊員が持つ銃を切断する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第225話 漫画・松本光司

シュ!「え?」パキッ。

銃を持ってる人も切断の衝撃をほとんど感じないほどの早業。まさに斬鉄剣。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。