1日外出録ハンチョウ 第61話ネタバレ感想『地下無差別級甘い物世界一選手権』

【画像】地下無差別級甘い物世界一選手権 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】地下無差別級甘い物世界一選手権 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第61話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第61話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第61話ネタバレストーリー・あらすじ

今日は、地下労働の半年の一度の点検日。

ひと版が現場で説明している間、残されたほかの班は別室で待機する。

この待機時間というのが、とにかく長い。

長い上にやることがないので、必然繰り返されるのがどうでもいい話。

あまりにもヒマすぎて、話は血液型当て合戦や、遠い宇宙の話まで及ぶ。

そして、甘いもの話。

甘い物で一番好きなのは何かと聞かれ、沼川をはじめ頭を悩ます。

石和は、カルピスの原液だという。さらにミロの飲んだ後の底に溜まった塊だという。小学生的な例を足さなくてもいいと大槻が石和に注意。

沼川は、この世で最も美味しい甘い物はなんだろうと話を広げる。

そこで出てきた案がモンブラン。うなずくものも入れば、違う餡としてシュークリームを出す者。

気づけば開催される。甘い物のトップを決める地下無差別級甘い物世界一選手権。

フィナンシェが候補に挙がる。

フィナンシェの焼きたてが食べた瞬間昇天するという。

菓子ではなく、果物の梨という意見も。

途中、班が呼ばれ、抜けたり入ったりはありつつも話は進み、ベスト4まで絞り込む。

【画像】ベストフォーを選抜 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】ベストフォーを選抜 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

ひとつは、モンブラン。

シュークリーム。

梨。レーズンサンド。

まず梨の意見を聞く。

梨は、一番うまい食べるタイミングがあって、結構飲んだ日の次の日の朝に食べると旨いというと賛同するものも現れる。

飲んだ次の朝に冷蔵庫を開けたら、妻が切ってくれた梨が4、5切れあって、体が欲して、スーっと染みてくる。家族の分も残さなきゃと思いつつも結局全部食べてしまう。

次にレーズンサンド。

【画像】レーズンサンドのあるある | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】レーズンサンドのあるある | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

食べる前から箱を開けるとピシッと銀色の包装紙に包まれたレーズンサンドたちがキレイに並んでいるのを見るだけでテンションが上がる。

苦めのコーヒーと一緒に食べる。

歯で噛むと、上のビスケットが持ち上がる。そのビスケットを押さえるために指の力加減が難しいという力説する大槻。

次にモンブラン。

板井は、モンブランが好きなんだけど、いいエピソードが浮かばない。

最後にシュークリーム。

【画像】シュークリームのあるある | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】シュークリームのあるある | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第61話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大槻は、シュークリームの皮は柔らかいやつよりもクッキーシューみたいなほうが好きだという。

ぱくっとかぶりついた一口目に、口蓋に張り付いてくる粉糖の甘み。

はみ出したクリームを食べるときの喜び。

シュークリームは主人公感があるという。

そして、帝愛地下強制労働者が選ぶ甘い物第一位が決まる。

それは、あんみつ。

次点できんつば。

1日外出録ハンチョウ 第61話ネタバレ感想・まとめ

甘い物あるある。

レーズンサンドの話を出すなら、各地の名産の甘い物のあるあるとかを書いてほしかったな。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。