MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話ネタバレ感想『光のせいで壊れた大吾』

【画像】心が折れた大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

【画像】心が折れた大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話ネタバレストーリー・あらすじ

練習試合が終わり、仁科は入院している千葉に国友監督のことを報告しにいった。

それを聞いた千葉は驚き、手術の傷が痛む。

仁科は頭にきてマウンド上がったけど、途中からでてきた一軍にフルボッコにされたという。

結果、20対14のボロ負け。しかも10点はハンデでもらった点数だから実質は、20対4。

リベンジどころか恥の上塗りだった。元々、国友のせいで風林は女子だらけのチームなのに。今回はわざわざトドメをさしにきたと考えてる仁科。

【画像】国友が辻堂の監督をしていると仁科から聞かされて驚愕する千葉 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

【画像】国友が辻堂の監督をしていると仁科から聞かされて驚愕する千葉 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

千葉の病室入ってきたのは、睦子、アニータ、千里。

千葉の見舞いに来た。練習オフになって暇だからしょうがなくきたというアニータ。

千葉は明後日退院の予定。練習参加できるのは一ヵ月後ぐらいだという。仁科はそれはウソだと暴露。医者が一週間で大丈夫だといっていたおちう。

アニータは、覚悟しておいたほうがいいという。昨日、あんな負け方したからキャプテンは今までよりも厳しくやるだろうという。悔しかったから望むところだというアニータ。

野球部では、千代はマネージャーのままでという。

睦子は、練習試合で、ヒットも打ったし、ファインプレーもしたし、プレイヤーになっても問題ないという。

千代は、一回だけで、終盤はその何倍もエラーをしたし、みんなの足を引っ張ったという。

千里が、「みんなの」ではなく誰かの足を引っ張ったからかなと意地悪く言う。

部室を出ると外で素振りをする仁科と目があって、そそくさとグラウンドの整備に向かう千代。

千代がなんでジャージ着てるんだと思う仁科に、千里がへたくそは迷惑かけるからマネージャーでいいんだという千代の心境を代弁する。

* * *

大吾は、上の空で自転車登校する。

* * *

風林野球部は朝練に取り組んでいた。

睦子がノックをする。

エラーする関鳥に、足動いていないと厳しい声をかける。

大吾より先に鬼軍曹がいたという太鳳。

仁科の球を受けていたアニータ。仁科はアニータに座っていいと指示を出す。

一昨日、試合で100球近く投げてるから、今日は軽くしておいたほうがいいというアニータに、いいから座れと怒鳴る仁科。

仕方なく座って仁科の球を受けるアニータ。

【画像】心が折れない仁科 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

【画像】心が折れない仁科 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話 漫画:満田拓也

国友仕打ちに心を折れてないと気持ちを込めて球を投げる仁科。

そこに大吾がやってくる。

キャプテンが朝練30分遅刻とはないと大吾を煽る太鳳。

睦子が、大吾に注意する。大敗の後で今日からみんな気持ちも新たな朝練にでてるんだからと。

しかし、大吾からは「部活じゃないか楽しくやろーよ」と信じられない言葉がでてくる。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第181話ネタバレ感想まとめ

仁科の心は折られなかったけど、大吾の心が折れちゃった。。。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。