BEASTARS(ビースターズ) 第155話ネタバレ感想『生卵トッピングをしようとしたら雛鳥』

【画像】この雛鳥を食べるのはセーフかアウトか葛藤するビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

【画像】この雛鳥を食べるのはセーフかアウトか葛藤するビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第155話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第155話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第155話ネタバレストーリー・あらすじ

ルイが次の部長にビルを指名した。

それを聞いた一番驚いたのはビル本人だった。

理由を聞いたが、そのときルイの声が小さくて何をいっていたのか聞き取れなかったと当時のことを思い出すビル。

デート途中でも部活あるからと彼女と別れるビル。

部活の前に腹ごしらえでカップ麺に湯をそそぐビル。

アオバみたいな正しさもなければ、ピナみたいな魅力もない。レゴシみたいに強くもなれない。

ビルは、カップ麺の油そばにトッピングで生卵を落とす。

その卵から雛が出てきた。

青ざめるビル。

【画像】カップ麺に生卵トッピングしようとしたら雛鳥がでてくる | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

【画像】カップ麺に生卵トッピングしようとしたら雛鳥がでてくる | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

ショック卵。無精卵として販売された卵の中に混入した有精卵。非常に稀なケースなので、この呼称。

ビルは少し時間が空いて思考が徐々に戻ってくる。

以前ルイに血を飲んだことなどどうでもいい。レゴシと違って最初からモラルは期待していないという言葉。さらにレゴシには、お前と同じにはならないという言葉。

そんな言葉が過ぎりながら、これを食べたらアウトかと自問する。

食殺は重罪だけど、肉食獣はたんぱく質を牛乳や卵で取る。この場合は食べるのはセーフ?アウト?

どっちにしても、雛の命は長くないだろうと考える。

そして、こんな油そばはめちゃくちゃ旨いだろうと喉が鳴るビル。

肉が大好きなクズネコだと自分を軽く卑下する。

そこに、ピナがショック卵をみたのは初めてだとビルに声をかける。

ピナはビルに食べるのかと聞く。肉食獣用のキッチンになぜピナがいるのかと驚くビル。

ピナは、食べたいならどうぞとビルをとめない。

リズは同級生を食べて、今少年院にいるけど、ビルは未熟児を食べても平和な学園生活が送れるのは、世の中不公平だなと嫌味をいうピナ。

ビルは、食べるわけないだろと叫ぶ。

ピナは、なら救出しようと提案。やれるだけのことはやってみようと、ぬるま湯と魔法瓶を用意する。

医務室は、サイに踏まれたチンチラで大騒ぎだったと、雛鳥を演劇部の倉庫につれてくるビルとピナ。

雛鳥の処置が正しいのかわからない。こんなときに鳥類のアオバを呼ぶ。

アオバは自分のおなかで雛を暖める。

しばらく、雛にご飯をあげていくと徐々に成長していく。

雛が元気になればなるほど、罪悪感が募っていく。ビルも献身的にならざるを得ない。

【画像】救出した雛に謝るビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

【画像】救出した雛に謝るビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

そして、自分ではいはいできるまでになった雛に謝るビル。

雛を守り、ピナ、アオバ、ビルは倉庫で寝泊りする。

そんな時、ルイの夢を見た。

【画像】ネコ科に悪い奴はいない、バカだからというルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

【画像】ネコ科に悪い奴はいない、バカだからというルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

ネコ科に悪い奴はいない、バカだから。

ルイがビルを部長にした理由を聞いた答えを思い出した。

生命の危機が去った雛をビルたちは交番に届ける。

【画像】裏市にいっても鶏肉は食べないというしょぼい決意を発現するビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

【画像】裏市にいっても鶏肉は食べないというしょぼい決意を発現するビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第155話 漫画:板垣巴留

これで裏市通いもおさまるといいけどという言葉にビルは裏市いっても鶏肉は食べないと断言する。決意のしょぼさに呆れるアオバ。

BEASTARS(ビースターズ) 第155話ネタバレ感想・まとめ

知能が発達した動物が多くいるなかで、牛乳なのはなぜだろう。乳が出る動物系だったら、他の動物の乳があってもいいと思うけど。大量に生産できるのが牛ということで、ビースターズの世界でも牛乳なのだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。