ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話ネタバレ感想『川合をエサにした理由』

【画像】藤に慰めの言葉をいう源 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

【画像】藤に慰めの言葉をいう源 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話ネタバレストーリー・あらすじ

川合が町山警察署に赴任してから間もなく、署内で川合とすれ違う藤と山田。

藤は、川合のことを桜に似てるというも、警察学校についておけば大体あんなになると共感できない山田。

藤が町山交番に移動した後、副署長室に呼ばれる藤と源。

副署長室には、秀山交通課長と、宮原がいた。

宮原は、鬼瓦の様子を副署長に聞くも専業主婦だという。宮原は、もうひとり子どもを作ったらどうかと副署長にいうも、権力差を考えろという。

宮原は、ひき逃げ犯を捕まえて、鬼瓦にもう一人お願いすればいいんじゃないかと提案する宮原。

3年前のひき逃げの事件を記録で全部みたけど、解決は難しいという秀山。防犯カメラもドラコレも質も普及率も低い上に、事件発生時には応援警察官の到着も遅れ、突然の雨で証拠はキレイに流されてしまった。

初動捜査の失敗が未解決となった最大の要因だという。その現場担当が俺だったと軽くいう宮原。

徹底された捜査だったが3年経った今でも犯人の目星は何一つない。だから鬼瓦がつぶやいた「守護天使」にすがりなくなったという藤。

【画像】守護天使は20年前から出没するようになっていた | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

【画像】守護天使は20年前から出没するようになっていた | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

どこの管内でもいるヘンテコおじさん。

20年以上前から町山交番管内に出没して、やたら警察官を凝視してくる。

「守護天使」の凝視対象は、若くて小柄、そして短い髪。まさに「警察学校卒業したて」という感じの女性警察官ばかり。

【画像】守護天使の凝視対象は若くて小柄で短い髪の警察学校でたてのような女性警察官 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

【画像】守護天使の凝視対象は若くて小柄で短い髪の警察学校でたてのような女性警察官 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

職質をしてみたものの。軽い雑談に応じるものの。氏名や住所については頑なに教えなかったという。

歴代の町山交番員は、「よくわからないが危害を加えてくる男じゃない」「こちらを見てるだけの守護天使だと思って割り切ろう」とその存在になれてしまった。

【画像】守護天使は、桜に執心して白色の軽トラを乗っていた | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

【画像】守護天使は、桜に執心して白色の軽トラを乗っていた | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

その中で「守護天使」が最も執心していたのが桜。

桜が町山交番にきてから4年半の間、「守護天使」はほぼ毎当務という頻度で現れた。

桜のときだけ、宿舎近くでも何度か目撃されて、「守護天使」が白色の軽トラに乗っているのも桜は一度見ている。

秀山は、それだけで鬼瓦は事件と「守護天使」を結びつけたのかと声を荒げる。

ひき逃げ事件は、加害者と被害者に面識や因果関係がないのが普通。しかも現場にはブレーキ痕があった。故意にひいたのではない。

別の事故で鬼瓦は桜のひき逃げを直接みていない。

【画像】音だけで守護天使かと連想した鬼瓦 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

【画像】音だけで守護天使かと連想した鬼瓦 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話 漫画:泰三子

ブレーキ音とドンという衝撃音。そして急発進で走り去っていく音。

この音を聞いた時、自然に桜に呆けていた運転手が思わず車で突っ込んで、一瞬ためらった後にその場から逃げる映像が頭を過ぎった。その感覚が「守護天使」の件とリンクしてしまったのだろうという。

そして、事件以来、姿を消した「守護天使」に改めて、藤と源が焦点を当てだした。

藤は、川合を初めて見たとき、川合をエサに過去の目撃されたところをうろちょろしてれば、「守護天使」が再び現れるかもと考えていた。

藤が副署長のところに町山交番勤務への異動願いにきたときに、鬼瓦共感の意思を継ぎたいと川合を指導させてほしいという申し出に胸打たれたという。

藤は、川合を囮にしつつ育てようとしていたという。

源は、藤の願いで町山署に異動願いを出した。

* * *

現在。

宮原が川合にすべてを話していると聞かされ、取調室で待つ藤。

藤は、あの事故で失ったものは多いけど、できることは捜査しかない。思いつく限りのことは手当たり次第やってきたけど、空振りの3年間だった。

それを慰める源。

そして、翌日。萩原先輩が似顔絵作成に協力してくれる。川合は、似顔絵作成に前向きに考えていて、顔の真ん中にバッテン描くといいらしいいと当たり前のことを自慢気に言う。

源は、藤のことを聞いて無理してないかと聞くも川合は、藤部長には私がついていますと強い意志の返事をする。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第96話ネタバレ感想・まとめ

<似顔絵作成>

そもそも、萩原も警察官なら、萩原が似顔絵描けばいいんじゃないの?

犯人の似顔絵作成の経験はないけど、自分が見たものを思い出しながら描くよりも、思い出しながら伝えて他人に描いてもらったほうが似るのかな?

<川合をエサの意味>

藤が「川合をエサにしてる」というのはそういう意味だったのか。

「守護天使」は若くて髪の短い警察学校でたての女性警察官を凝視してたのか。しかも、桜に執心。そして、事故以降「守護天使」の姿をみせなくなった。

<守護天使の行方>

事故後、突然守護天使は姿を見せなくなったからといっても犯人が確定したわけではない。もしかしたら、桜が亡くなったことに強く傷心して引きこもってるのかもしれないし。

守護天使は、職質でも本名や住所を明かさずに回避していたというけど、そんなことをできるのか。

身分証の提示を求められても持ってければ、見せようがないから徒歩でブラついていたらできるのか。

職質、一度されたことあるけど、自転車に乗って呼び止められて断りもなく登録番号を確認をはじめ、自分のカツゼツが悪いせいなのに番号間違ってセンターの照合して、私が購入した自転車なのに「盗難車」扱いされたことがあった。結局、盗難車じゃないことがわかって、警察官が一方的に悪いのに謝りもせずに「もういっていいぞ」の一言。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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