MAO(マオ) 第27話ネタバレ感想『サナとマオが付き合ってたのか気になる菜花』

【画像】サナと付き合ってたのかとマオに聞く菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

【画像】サナと付き合ってたのかとマオに聞く菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第27話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第27話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第27話ネタバレストーリー・あらすじ

自宅に白羽を招いて、調べものを聞く菜花。

呪禁道について。

呪術によって、病の素になる邪気から身を守る医術の一種。

奈良時代の国家機関に典薬寮という役所がある。典薬寮は医療を扱う部署で、呪禁師はここに属する官人だった。そして、呪禁師は病気治療の呪術を使う一方で、毒を持った生き物を使うコドクや人形を使うエンミで呪殺も行っていた。

そう説明する白羽に、陰陽師との関係を菜花が聞く。

典薬寮とは別に陰陽寮があって、天文が暦の技術機関だった。それが平安時代になると怨霊や鬼による祟りの信仰、御霊信仰が広まって、除災や悪霊退散、悪霊封じの陰陽術が生まれたと説明。

一方、呪禁道は、エンミコドク事件が頻発して危険視されたために、典薬寮は陰陽寮に吸収合併され、呪禁の制度自体が廃止された。

御降家については、記録がないという白羽。

マオは自分で何をしたか覚えていない。サナを始末したといわれ、ショックを受けていた。サナという人物とはどういう女性だったんだろうと思う菜花。

* * *

サナが飼っていたネコ・灰丸が木の上に登って動けなくなった。

百火は、心配するサナに自分が下ろすと名乗り出る。

百火が手を差し伸べると灰丸にひっかかれる。

次は、マオが手を差し伸べる。するとマオの手に頭をこすりつけ、肩に乗ってくる。

それを見て驚くサナ。灰丸は、サナ以外に触られるのが嫌がるのだけどマオを好きなのと灰丸に聞くサナ。

* * *

大正時代。

震災の後、少しずつ片付けが始まっている。

マオの診療所も焼け残ってる。

診療所の中では、妖たちが修理や片付けを手伝っている。

マオはまだ元気がない。

マオは菜花に自分が怖くないのかと聞く。

記憶がないとは言え、師匠の娘を始末したかもしれない。

【画像】サナがどんな女性か気にある菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

【画像】サナがどんな女性か気にある菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

菜花は、サナと付き合っていたのかと唐突に聞く。唐突なものだからマオも驚く。

秘伝書をすべて受け継ぐということは、マオが自分の夫になることを受け入れるというサナ。

寂しそうな目をするサナ。

* * *

種彦が車でドライブする。

【画像】種彦に狙われたテンコ | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

【画像】種彦に狙われたテンコ | 引用元:MAO(マオ) 第27話 漫画:高橋留美子

そこにテンコを見つけ、クラクションを鳴らし、声をかける。

一人歩くは危ないと車に乗るように促すと、人探しをしてるから結構だという。

種彦は、車でテンコを跳ね、気絶させる。

MAO(マオ) 第27話ネタバレ感想まとめ

種彦、跳ねてまでやりたいって。。。

最終的には同じ結末になるからいいという思考なのだろうか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄
種彦の屋敷に使える謎の男。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。