MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話ネタバレ感想『チームの心がバラバラの風林ナイン』

【画像】一番心折れてるのは自分だという睦子 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

【画像】一番心折れてるのは自分だという睦子 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話ネタバレストーリー・あらすじ

音楽室で音楽の授業。たて笛の練習中。睦子は、朝練のときの大吾の言葉が気になっていた。

たて笛の吹く大吾が様子も少しおかしい。

* * *

部活だから楽しくやろうよという大吾。

辻堂にあんな負け方してみんな悔しい思いしたから、もっと頑張ろうと朝練にでてる。大吾が遅刻したことを咎める睦子。

大吾は、遅刻ぐらいでるうるさいという。これまで厳しくやりすぎた。毎日野球野球ってバカみたいに入れ込んじゃって。学生なら勉強もよく寝て食べて生き抜きもして青春楽しまなきゃ。俺らは別にプロ野球選手になるわけじゃないという大吾。

【画像】目標はいままで通り県大会出場だという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

【画像】目標はいままで通り県大会出場だという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

そんな態度に不満の睦子が辻堂に負けたからって方向転換するの?と聞くと、方向転換はしてないという、チームの目標はいままで通り県大会出場だという大吾。

前みたいに焦って無理して体を壊すとか本末転倒だという。

* * *

朝錬を終えて、着替える女子たち。

アニータは、あんなの大吾ではないと主張。キャプテンがあれだと士気にかかわると睦子に抗議。

千里は、実際に辻堂は強かった。どうしようもないという。

太鳳は、今までどおりといっていたからいいという。大吾は冷静で安心する。打倒辻堂を言い出すほうがヤバイ。監督に裏切られた仁科たちは腹立つだろうけど、そのおかげで、自分たちは女子会できているし、監督がグッジョブだと主張。

そんなことをいう太鳳にもう反発するアニータ。あんな負け方して悔しくないのかと。

【画像】負けても悔しくない理由は相手が「男」だからだという太鳳 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

【画像】負けても悔しくない理由は相手が「男」だからだという太鳳 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話 漫画:満田拓也

太鳳は、悔しくないという。相手は「男」だからだと。

体つきも打球もスピードも違う。もう男子じゃない「男」だと。

大吾は現実的。女子にこれ以上の要求は酷だし、無理だってわかったんじゃないかという太鳳。

男子とタメ張れるパーティタイムは終わったという。とっくに零時の鐘は鳴ってる。あたし達のシンデレラの魔法はもう解けているという。

着替え終わったアニータたちは先に帰る。

睦子が、球を洗っている千代に大吾を聞くと先に帰ったという。

そこに仁科が、大吾が女子に気を使って諦めたとするなら、女子たちがやる気をみせるしかないという。いままでと同じことをやってるだけでは辻堂の尻尾すら踏めないだろうと。

仁科は、女子のことはわからないけど、睦子に頼みごとがあるという。日没が速くなって練習時間が足りないから、照明を使えるように先生に許可とってほしいという。大吾は勉強だの青春だのいっていたが俺には野球しかないから一人で居残り練習をやりたいという仁科。

睦子と二人で着替えしている千代は、仁科がすごいやる気だという。アニータも居残りには賛成しそうという睦子。

睦子は、太鳳のいうことはわかるという。ここらへんが女子の限界なのかな。

でも誰よりも一番心を折れているのは自分だという。

辻堂の一軍からアウトひとつも取れなかった。3連続ホームラン打たれた。大吾や太鳳がいままで通りでいい言うなら何も言えないという、こんな実力では。

* * *

大吾の自宅では、姉よりも先に帰宅し、部屋でゲームをやっている大吾。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第182話ネタバレ感想まとめ

みんなの気持ちがバラバラになってしまってるのが悲しい。光の胸糞発言だけではなく、辻堂との実力差を見せ付けられて、風林ナイン全員が自分たちの立ち位置を考えさせる出来事だった。光の胸糞発言がなくても、太鳳の考え方とそうでない派で分かれてただろうな。

大吾の姉が喝を入れてくれるのだろうか。ここでやっぱり父親が関わってきてほしいけど。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。