ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話ネタバレ感想『守護天使のご尊顔』

【画像】藤に後悔させないような警察官になると決意表明する川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

【画像】藤に後悔させないような警察官になると決意表明する川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話ネタバレストーリー・あらすじ

川合は守護天使の似顔絵を描くために、二度目の萩原に聴取していた。

そして、出来上がった似顔絵は、萩原も結構似てると太鼓判。

前回とは違い、抽象的なイメージで伝えても形として描きだせた川合。いろいろ情報を得てからのほうが、絵が描きやすかったという。

写真を合成して作ったモンタージュ写真は、仕上がりはきれいだが、手書きの似顔絵よりも情報提供が少なくなる。

技術が進化しても人間にしか出せないものがある。

川合は、源に言いたいことを萩原にいう。仕事をするためには、それなりの情報が必要だと、桜のことを伏せていたことを間接的に責める。

山田は、守護天使については、20年前からいるなら他のもので覚えている人はいるのではないかと聞くと、守護天使はターゲット以外の交番員の目撃数は多くなく、昔のことだから覚えていない。さらに、守護天使のターゲットの女性警察官は、寿退社も多かったから連絡がつきづらいという。

山田は、それでも複数の警察官が見ていても今では顔も名前もわからないことに疑問を持つが、萩原は守護天使は本当にちょっと変わってるなというぐらいのただのおじさんだったという。

* * *

似顔をもって署に戻ると、交通課が慌しい。

交通安全運動期間中だから、啓発活動に併せて取り締まりも強化している。

【画像】守護天使の似顔絵 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

【画像】守護天使の似顔絵 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

宮原と秀山が川合の似顔を見たら、成功なのか失敗なのかわからない出来に戸惑う。

しかし、源と山田がブルゾンちえみの脇の男のように川合を褒めちぎる様子から成功なのかと思う。

【画像】ブルゾンちえみごっこをする川合たち | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

【画像】ブルゾンちえみごっこをする川合たち | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話 漫画:泰三子

似顔絵は、岡島県警全ての警察官に似顔絵を流すという秀山。そこまでする必要あるかと宮原。

扱いとしては参考人の情報提供依頼だという。

3年前のひき逃げ事件。こちらとしてはもう武器はない。もっとも恐れているのは事件の風化。警察官が事件を心に留めて置いてくれれば、捜査が進展する可能性もある。岡島署だけではなく、県下すべての警察官に知らせたいという秀山。

そこに藤。

藤は川合を呼びつける。

取調室で、藤はいままで桜の事件について、「守護天使」について集めてきたメモが入ったファイルを川合に見せる。

正式な捜査としての情報収集はできなかったけど、仕事以外の時間を使って個人メモとして「守護天使」について調べてまとめていたという。

結局、何もできなかったという藤。

あの日、川合を初めて見た時、桜に雰囲気が似てる子なら「守護天使」がまた現れるかもしれないとかすかな希望に頭がいっぱいになった。

うまくペア長になってずっと「守護天使」の気配おw探していたのに、川合と日々を重ねるうちに、「守護天使」が川合の前に現れないように願うようになってしまってた。桜をあんな目に遭わせたかもしれない男なら、川合に近づけたくなかった。

藤は、川合に説明しなかったことを謝罪。あの時の出会いはずっと後悔すると思う。

川合は、その後悔の何倍も「ペアを組んでよかった」と思ってもらえるような警察官になってみせると返す。

* * *

それから数日。

源のところに、「守護天使」の似顔絵を見た警察官から続々と連絡をもらうも、誰も該当する人物はいないという残念な知らせだった。

似顔絵といっても、ホクロやアザといった特徴がないと、人は似てると確信もてないから、警察部内向けの手配だと人の仕事を空振りさせたらと迂闊なことはいえなくなるという。

それでも源は、少しでも手がかりになる情報があったら教えてほしいという。

ピンときても連絡はしないかもなという。

戸成署の交通課の運転免許窓口係の板垣がピンとくる。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第97話ネタバレ感想・まとめ

交番員は、同じ地域を見回っているから、顔見知りは多くなると思うけど、守護天使は、その中のひとりぐらいで気にならないものなのだろうか。

交番員になったことがないからわからないけど、警察官に用事があること自体がないから、警察官の顔をよく見るの人間というのは早々いないんじゃないかな。逆にいうと、警察官側からすると、よく見る人間というのもそれほど多くないと思う。そうなると、ちょいちょい接触する機会がある「守護天使」は、結構印象に残ると思うけど。。。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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