彼岸島 48日後… 第196話ネタバレ感想『天下一武道会が開催されていた』

次はお前が燃える番だと助けにやってくる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

次はお前が燃える番だと助けにやってくる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第196話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第196話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第196話ネタバレストーリー・あらすじ

佐吉の話を聞き、勝次を助けるために東都ドームに向かうという明。

ドームに向かうべく、鮫島たちはイカダを修理していた。

鮫島はネズミをからかい、ドームで何が行われるか、大会とは何か、勝次が景品というのはどういうことか疑問を抱く。

しかし、明は、行ってみるしかないと腹をくくる。

明、鮫島、佐吉、ネズミたちは水路に浮べたイカダに乗る。

助けた人たちに感謝されて照れる鮫島。

ドームまでの道ならユカポンがわかるから佐吉の案内はいらないというも佐吉は、みんなと勝次のところまで連れて行くと意気込む。

明たちはイカダに帆を張り、移動を開始する。

別れ際に貰ったカレーをすべて食べる鮫島。

煙が立ち上っているのが見える。

人間が吸血鬼に見つかるような真似はしない。吸血鬼だろうという鮫島。

鮫島は、明に無視するか捕まえてドームについて聞くかと問う。ネズミは、余計なことに首をつっこまないほうがいいと関わらないようにと鮫島を諭そうとする。

人間を燃やす吸血鬼たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

人間を燃やす吸血鬼たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

煙の原因は、吸血鬼が人間を吊るしてガソリンをかけて燃やしていた。

それを楽しむ吸血鬼。悲鳴を上げた人間を次のターゲットにする。

吸血鬼は、人間の内、たった一人、声を出さずに焼けたら残りは助けてやるという条件を提示するも誰も立候補しない。

立候補して、声を出さずに焼かれたら他の人間を助けるという条件を出す吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

立候補して、声を出さずに焼かれたら他の人間を助けるという条件を出す吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

人間は命乞いをするだけだった。吸血鬼はつまらないから、人間を三人勝手に選び、吊るす。そして、ガソリンをかけて燃やす。

次に焼かれるのは誰だと吸血鬼が聞くと、アキラがお前だと応える。

鮫島も昇ってきて、悪趣味と罵る。

吸血鬼は、人間が自らやられにきたと余裕の態度。

明は、吸血鬼の胴体を串刺しにして鮫島がガソリンをかけて燃やす。鮫島は吸血鬼も口だけだと罵る。

逆上した吸血鬼たちが明と鮫島に襲い掛かる。

しかし、あっという間に明と鮫島が吸血鬼たちを倒す。

両腕を捥がれた吸血鬼が明に命乞いをする。明は、ドームのことを訊ねる。

すると人間から情報が齎される。今のドームは闘技場になっているという。

吸血鬼たちが、人間とオニを戦わせたり、自ら化物と戦ったり、血の気の多い吸血鬼たちが集まって、ストレス発散の場として、様々な催し物が開催されているという。

吸血鬼が、今は最強の吸血鬼を決める武闘会が行われてるという。

日本全土から吸血鬼の猛者たちが集まっている場所。人間なんて見つけたら全員で襲ってくる。明たちなんてひとひねりだという。

東都ドームでは日本一を決める武闘会が開催しているという | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

東都ドームでは日本一を決める武闘会が開催しているという | 引用元:彼岸島 48日後… 第196話 漫画・松本光司

彼岸島 48日後… 第196話ネタバレ感想・まとめ

天下一武道会が開催されちゃったか。。。

オニも倒す明なら余裕だと思うけど、オニをも軽く倒す吸血鬼たちが集まってきているということか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。