BEASTARS(ビースターズ) 第156話ネタバレ感想『メニクの日』

【画像】ドルフの返り血で血まみれになってイナリ組を威嚇するメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

【画像】ドルフの返り血で血まみれになってイナリ組を威嚇するメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第156話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第156話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第156話ネタバレストーリー・あらすじ

イブキの墓石を見ながら裏市で小銭を落としたとドルフにいうフリー。

小銭を落としたら、見ず知らずの通りすがりが拾って手渡してきたという。

以前の裏市では、1円でも落とそうものなら何かが横切って、次の瞬間魔法のように小銭は消えていた。

裏市の善意なんてセンター街と変わらないと嘆くフリー。

時代は変わった。裏市も丸くなった。かつてルイを頭にしたシシ組が祭り上げられたのだろうとい。

メニクの日は健在。用意はできているんだろうなとドルフが確認すると、フリーはシシ組全員の血が入った袋を掲げて、あたぼーよと答える。

メニクの日とは、愛肉の日である。

たいまつに血を染み込ませ火をつけるドルフ。

シシ組だけではない。ドク組、イナリ組、マダラ組、シシ組。

肉を取り扱うことが唯一黙認されている裏市では、月末の金曜日は愛肉の火とされ、肉を愛しましょうという趣旨の祝日が設けられている。祝日なので裏市の店はすべて閉まることで、道が開けるメニクの日には、裏市の組織の縄張り争いの日とかしていた。

イナリ組が、シシ組の松明が年々威力をなくなってると挑発する。

4組のメンバーの血を染み込ませた松明をかかげることで自分たちの種族の臭いを放って縄張りを主張する。

裏市の完成は、イナリ組の声が高い。今、最も匂いが強くて信頼が厚いのでメスで編成されたイナリ組だと主張する。

裏市は常に進歩している。新しさを求められている。かつて雄鹿をボスにしたシシ組は革新的だったという。しかし、優しすぎたと非難。

そこにメロンが登場し、ハーフではと聞く。

突然現れたことでイナリ組は驚く。

シシ組はもう落ち目だから貧乏クジをひいたとメロンに道場するイナリ組。

メロンは、シシ組をナメたことをいうなと刃物を取り出す。

メロンは、しかし、事実としてシシ組の匂いは弱いという。

【画像】ライオンの匂いが足りないと突然ドルフの首を切るメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

【画像】ライオンの匂いが足りないと突然ドルフの首を切るメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

メロンは仕方ない匂いを足そうと言い、突然ドルフの首を切る。

首を切られ、大量に血を噴出すドルフ。

メロンは、これで辺り一面、ライオンの匂いで充満してきた。今夜から裏市はシシ組のものだと主張するメロン。

裏市のみんなはメロンの行為に熱狂する。

【画像】裏市を熱狂させるメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

【画像】裏市を熱狂させるメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第156話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第156話ネタバレ感想・まとめ

シシ組がどんどん減っていく。

メロンからしたら、シシ組の存続なんてどうでもいいから、全員始末してもまた次のことをやるだけなんだろうけど。。。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。