彼岸島 48日後… 第226話ネタバレ感想『蟲の王と戦った唯一の生き残りの姿』

【画像】明たちを怪しむ連隊長 | 引用元:彼岸島 48日後… 第226話 漫画・松本光司

【画像】明たちを怪しむ連隊長 | 引用元:彼岸島 48日後… 第226話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第226話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第226話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第226話ネタバレストーリー・あらすじ

蟲の王と戦ったという自衛隊にボスのところに案内しろという明。

自衛隊員の一人が、ただの民間人を連隊長に会わせることなんてできないと吼える。

頑なな自衛隊に明が鮫島に、人間は始末しないが、手足の一、二本は折ってもいいと許可を出す。

隊長は、明たちが何者か、自衛隊をどうするつもりかと聞く。どこの誰だかわからない者を連隊長に合わせられないという。

明は、自衛隊に興味はない。襲われたからやり合ってるだけだと答える。

さらに、明は雅を倒す目標を話、国会議事堂にいるかもしれないと聞き、ここまできたことも話す。場合によっては蟲の王も倒すという。

雅も蟲の王も倒すという明を笑う自衛隊。勝次が、姑獲鳥を明が倒したことを話すと動揺する自衛隊。

姑獲鳥が倒された噂が聞いていた。そのことから明たちを連隊長のところに連れて行くことを承諾する隊長。

筏をボードにひっぱってもらって移動する明たち。

隊長は、佐吉を部下が撃ったことを鮫島に謝る。

侵入者には容赦するなとの命令だったという。

なぜ、人間にも敵対するのかとユカポンが聞くと、東京で生き残ってる人間は生きるの必死。自衛隊も何人も民間人に始末され食料を奪われたという。信用できないという意味では人間も吸血鬼もあまり変わらない。

筏を降りて、ここからは徒歩。

自衛隊は銃を明に壊されたから吸血鬼に教われたひとたまりもないと怯えていた。

そんな時に空から吸血鬼が降ってきて襲ってくる。

何人か、噛まれたが明と鮫島で吸血鬼たちを一掃する。

多少なりとも自衛隊の一部から明たちは反感を買う。

自衛隊のアジトに到着すると、多くの自衛隊員がいた。

鮫島は、自衛隊と共闘できなかと考えるも明は、最初から誰も信用していないという。ただ蟲の王の情報がほしいだけだと。

連隊長が部屋にやってくる。皆が整列をはじめる。

【画像】蟲の王と戦った唯一の生き残りの姿 | 引用元:彼岸島 48日後… 第226話 漫画・松本光司

【画像】蟲の王と戦った唯一の生き残りの姿 | 引用元:彼岸島 48日後… 第226話 漫画・松本光司

蟲の王と戦って唯一生き延びた連隊長の姿は、車椅子に座らなければ移動もままならない悲惨な姿だった。

連隊長は、部下に労いの言葉をかけ、明たちを見て、誰かと訊ねる。

彼岸島 48日後… 第226話ネタバレ感想・まとめ

唯一の生き残りというから、鮫島みたいな荒くれかと思ったら、両手両足を失って、首も膨れ上がり、瀕死の状態。

蟲の王ということから、蟲の習性のように、養分にされていたところをたまたま助かったというパターンか。

手足を切り取られ、麻酔のような液体を注入され、生きながら食べられたり、生きながら卵を産み付けられたりして、孵化した幼虫が食べる餌としての存在にされていたということだろうか。

餌だけだったらまだいいけど、この首や顔の腫れてるところから蟲が食い破って出てきたりするパターンもありえそう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。