賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話ネタバレ感想『黒崎のキャンピングカーでカイジの逃亡方法に気づく遠藤』

【画像】やっぱり男だという黒崎にまた勘違いを膨らませる遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話 漫画・福本伸行

【画像】やっぱり男だという黒崎にまた勘違いを膨らませる遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話ネタバレストーリー・あらすじ

キャンピングカーで黒崎と一夜を過ごした遠藤。

朝、黒崎がコーヒーを入れる。

キャンピングカーにいる遠藤にコーヒーができたと呼びかける黒崎。

出てきた遠藤は、げっそりしてる。一晩でずいぶん憔悴したなと聞く黒崎。

遠藤はぐったりと椅子に座ると枕がかわると寝れない性質だと嘘をつく。本当は、黒崎に教われないかと眠れなかった。

熱でもあるんじゃないかと遠藤の額を触ろうとする黒崎に拒絶する遠藤。

とりあえず、コーヒーを飲めと遠藤に渡す。

そして、見ろという黒崎の視線の先は、自然が広がる。これに勝るリラクゼーションはあるかと問う。

遠藤は確かに清清しいと肯定する。黒崎は、この瞬間が日ごろの煩わしい人間関係を忘れさせてくれるという。

黒崎は兵藤会長との日々は辛い。だからこそ、遠藤が泊まると言ってくれてというと咄嗟に防御姿勢をとる遠藤。

風邪気味だとごまかす遠藤。

遠藤の体を気遣って、車の中に入るかというも外がいいという遠藤。

自然の中で飲むコーヒーが最高だという。

黒崎は、遠藤のその言葉に気をよくし、女はダメ、こういうのは男だよなという黒崎。

その発言でまた勘違いする遠藤。

嫁をキャンプを誘ったがけんもほろろ、息子と娘も来たがらない。どいつもこいつも男のロマンを理解できないキャンプ否定主義者だと苦虫を潰したような顔をする黒崎。

社会的に成功している黒崎が家族の中では孤立していることを知る遠藤。

でもいいとしした子供がキャンプなんて子供のことを理解していないと思う遠藤。

黒崎は夢を語る。

寅さん&渥美清だという。

突然のことで理解が追いつかない遠藤。

退職して時間がとれたら、キャンピングカーで寅さんのような自由気ままに日本を旅してまわるという。

釣りをし、バーベキューをし、酒を飲む。アウトドアライフかと遠藤が聞くと少し違うという。そこで渥美清だという。渥美清は読書家だと聞く。読みたい本が書斎に山ほどあって読めていない。そいつを積んで、日本中旅しながら読んで暮らすという。

「若きウェルテルの悩み」を若い時にかったが結局読めていない。

200ページぐらいの薄い書籍だったと思い出す遠藤は、それすらも読めていないのではと思う。

典型的な絵に描いたモチでその暮らしをはじめられたとしても一ヶ月もたたずに煮詰まるだろうと予想する。

寅さんじゃないんだから、旅の行く先々でマドンナは現れない。

黒崎の場合は、マドンナではなく男子かと考える遠藤。

旅の行く先々で若者をキャンピングカーに連れ込んでと考えると寒気がする遠藤。

【画像】遠藤は勘違いしたまま黒崎の日本縦断の旅を恐れる | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話 漫画・福本伸行

【画像】遠藤は勘違いしたまま黒崎の日本縦断の旅を恐れる | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話 漫画・福本伸行

しかし、黒崎はそんな強引な人間ではないと思う遠藤。

黒崎は、買ったキャンピングカーを使えていないという。積めて、走れて、泊まれる。日本中を自由にまわれる車を持ちながら、それをまったく使えないと訴える。

それは忙しい身だから仕方ないという遠藤。

使える人間といったら黒崎と真逆の人間。社会からはじかれた、たとえば日本中を逃げ回る逃亡者。足取りをさぐられないために、ホテルに泊まることもはばかれるような。そういう輩。そういう奴らにとって、この車は最高だという。

積めて、走れて、人知れず泊まれる。

痕跡を残さず、大量の荷物と一緒に移動。。。

そこまで口にすると遠藤はカイジたちのことを思い出す。

遠藤は気づく。カイジの逃亡の方法を。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第336話ネタバレ感想・まとめ

遠藤は、黒崎のことを勘違いしたままで、カイジ捜索を再開するのか。

かわいそうに黒崎。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フィリピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。