1日外出録ハンチョウ 第62話ネタバレ感想『速報!宮本に彼女ができた!』

【画像】宮本に彼女ができた | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】宮本に彼女ができた | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第62話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第62話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第62話ネタバレストーリー・あらすじ

速報!黒服、宮本に彼女ができた。

3つ年下のOL。

大槻たちも祝福する。

宮本は、写真が一応あると彼女を見せたがる。

大槻も沼川もかわいいと褒めるも普通という宮本。

外出中も服を見ると彼女に似合うかなと思ったり、地下でも彼女にプレゼントされたネクタイをつけ指摘すると浮かれる。

12月24日。

大槻解放。

世間の様子を見て、大槻は今日はクリスマスイブか、今頃宮本は彼女さんと、と考えたが今日の外出の見張り担当は宮本だった。

【画像】彼女と別れた宮本 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】彼女と別れた宮本 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

今日はどこにいくんだと聞く宮本に青ざめる大槻。

クリスマスイブの夜になんでいるんだと問うと、別れたという宮本。聞き返すもきっぱりと別れたと再度、大槻に伝える宮本。そして、三度、別れたことを告げる宮本。

こうして始まる。大槻と宮本の聖なる夜。

せっかくの外出なのに空気が重いと感じる大槻。

歩くと、前回、宮本が彼女に似合うかなと思った服屋の前に通ってしまった大槻。

付き合って二週間で上着をプレゼントするのは重かったかなと宮本に言われて、返答に困る大槻。

その先でもイタリアンの前を通ると、初めて彼女と入った店だという宮本。

宮本は、俺のことは気にするなというもメンドクサイと思った大槻は、今日は飲みにする。

宮本の目には毒なイルミネーション瞬く駅前を離れ、カップル寄らず、リーマンはびこる灰色の路地裏商店街へ移動する。

大槻が宮本を連れてきたのは鶏料理専門店。

今日はクリスマスだし、男二人で鶏肉を食べようと提案する大槻。

強引に宮本を店に押し込む。

焼酎の薩摩維新に、鶏刺し三種盛。

宮本は、クリスマスといえばターキーだろと小さい声でいう。

でもニコニコしながら大槻は、あえて鶏刺しだと。一口食うと旨いという宮本。

そして、焼酎を飲ませる。

つぎにきたのは、骨付きモモの炊き鶏。鶏がらスープをかけて食べる。

宮本が食べると、旨いと小さい声。

それから数十分、やっと完成する何でも話す宮本。

別れの原因は、小さなすれ違いの積み重ねだろうという。

例えば?と聞き手に徹する大槻。

宮本は、好きな映画や音楽を相手と共有したいタイプだけど、相手は共有しなくてもいいタイプ。

さらに結婚のことを考えてるみたいなことをいったら、相手は正直考えられないと答えられ、なんで付き合ってるの?と思った宮本。

大槻は、宮本の悔しい気持ちを察するが、恋愛という勝負において相手のほうが完全に上に立ってるという。しかし、宮本はそういう駆け引きとか勝負はいらないという。

ためこんでいた思いを吐き出すことで幾分回復した宮本。2軒目のカラオケスナックでミスチルを熱唱。

【画像】ホワイトクリスマスイブになった宮本たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】ホワイトクリスマスイブになった宮本たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第62話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

外に出ると、雪が降り注ぐ。

サイレンナイト、ホーリーナイト。

1日外出録ハンチョウ 第62話ネタバレ感想・まとめ

男二人のクリスマスイブ。

メンドクサイ状態になってる宮本にも付き合う優しい大槻。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。