ふたりソロキャンプ 第29話ネタバレ感想『連泊の醍醐味』

【画像】連泊の醍醐味は時間を無駄にする贅沢 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

【画像】連泊の醍醐味は時間を無駄にする贅沢 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第29話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第29話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第29話ネタバレストーリー・あらすじ

パクチー香るベトナム風アクアパッツァ。

【画像】ベトナム風アクアパッツァのレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

【画像】ベトナム風アクアパッツァのレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

次の料理がアクアパッツァという聞きなれない料理名に聞き返す厳。

生春巻きもベトナム料理なので、今回はベトナム縛りだという雫。

厳はアクアパッツァをおそった器を受け取るとパクチーとウクマムの香りに鼻腔を刺激される。

嫌いじゃないがと一口、そして酒を一口。うまい。

肴よりも肉と思っていたが魚も旨い。

ヌクマムの味わい。パクチーの香り。途端にエスニックな味わいが良い。味も濃い目で酒に合う。

もう一口食べようとする厳に待ったをする雫。

酒はワインに変えたい雫。

ワインを器に入れて、改めてアクアパッツァとワインを楽しむ二人。

シェラカップでワインを飲むのもいいという雫。タートヴァンみたいだと。タートヴァンとはワインのテイスティングに使う器。

アクアパッツァにはフランスパンだといって、雫はアクアパッツァにフランスパンを浸し、一口。さらにチーズを削り落とし、食べる。

その雫の美味しそうな顔を見て、生唾を飲む厳。自分にも早くくれと雫を急かす。

アクアパッツァも完食した厳と雫。

厳は、ちょっと早いがそろそろ寝るという。

明日、朝日を見たいという厳。

雫も朝日を見るためにもうちょっとしたら寝るという。

【画像】連泊の醍醐味は二日目からだという厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

【画像】連泊の醍醐味は二日目からだという厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

厳は、テントに戻る前に、連泊の醍醐味は二日目からだという言葉を残し、寝に行った。

* * *

雫が起きると厳はすでにチェアに座ってたたずんでいた。

厳はエスプレッソを入れている。飲むかと聞かれ、受け入れる雫。

二人は、エスプレッソを飲み、一息つく。

【画像】朝日を見る厳と雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

【画像】朝日を見る厳と雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第29話 出端祐大

雫は、連泊の醍醐味を聞くと、厳は日の出の時間だと朝日のほうを見る。

連泊の醍醐味は「時間」だという厳。

チェックインもチェックアウトもない。ゆとりある贅沢な時間こそ連泊の醍醐味。

だから、寝るという厳。

朝日を見た厳は、そのまま寝にテントに戻っていった。

朝日を見るためだけに起きてまたゆっくり二度寝。時間を無駄にする贅沢。自由な時間こそ連泊の醍醐味かと納得する雫。

雫は、目が覚めてしまっているので寝られない。朝ごはんでも食べようと調理を始める。

朝食を取った雫は散歩に出る。

二度寝から起きた厳。雫の姿が見えない。

厳は、酒を注ぎ、ソーセージをボイルして遅めの朝食を取る。

雫は、散歩した後、読書し、そろそろ戻ろうと本を閉じて、歩くと大自然の風景に目を奪われる。

雫がテントに戻ろうとしたとき、厳を見つける。

厳は、酒の調達に店に来ていた。厳から酒の匂いがする。飲酒を指摘する雫。

雫は、自分のごはんで飲むお酒のほうがずっと美味しいから期待しててと減にいう。

ふたりソロキャンプ 第29話ネタバレ感想・まとめ

それぞれが時間を自由に楽しむ。

ふたりソロキャンプの醍醐味でもあるな。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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